「処世術マインド」ではない「ソウルマインド」②ソウルマインドとは? | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

「処世術マインド」ではない「ソウルマインド」②ソウルマインドとは?

「処世術マインド」ではない「ソウルマインド」
①クリスタルソウルについて

http://ameblo.jp/himicoco/entry-11173942122.html

続き続き。

この日のセミナーに来てくださった方。
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1名さまだけだったということもあるけど。
それも ソウルマインドのなせるところかなと。

ソウルマインドって なんやねん?
てことですね。

これは 先ほどゆみあが命名しました。
処世術マインドではない 処世術にとらわれない
自分の道的なマインドがあるなぁと 思っていて。

自分の道? というと またまた語弊があるかなぁと。

シンクロ二シティというコトバは ちまたでもあふれてます。
この日のセミナーの時のように 必要な人が必要なところに
よばれてきました的な現象を シンクロニシティが起きたとか
いいますよね。

スピ系の人は あ、よばれました とか あぁ必然だったのねぇ
とか なんでもかんでも そういうふうに 処理するクセがある。

事実 必然だったりすることもある けど 処理してる人が
あまりに多いと思うんです。
なんでもかんでも シンクロニシティとして 片付けてしまう。

便利に片付ける や 左脳的に処理する ということが すでに
処世術マインドですから!

そういうコト言ってる人のいる現場にい合わすと
ものすごく違和感をおぼえて 簡単にシンクロとか必然とか
使いたくなくなるんだよ ひねくれてますから。

というか ほんまはどやねん?
ていうのが 根底にいつもあるからなのだけど。

で ソウルマインドです。

これは・・・。 
自分の都合 と 世界の都合 の マッチングポイントの点を 
ひとつのビーズととらえると 
そのビースをひとつひとつつなぎあわせて
ネックレスをつくっていくよぅな 
生き方、在り方
のこと。

そこは 必然しか起きようがなく 
自分と世界の最善の都合が整っているから 現実が整ってくる
ということしか起きなくて 引き寄せなくても そう成る
という マインドの使い方なのです。

引き寄せて現実化とか 具現化とかも よく言われますけど
引き寄せるっていう概念自体が もぅ不自然。

それに 引き寄せるっていうと 自分は動かず 世界を動かす
というのが前提でもありますよね。 なんて恐ろしい・・・。

自分が自分という個体として生きている以上
自分は常にアクティブであるということが 生命の条件でもあります。

引き寄せという念力を使った魔法は 受動的な人が陥りやすい
そして 過去人類の犯してきた過ちの名残でもある
学習できてない人が はまるパターンだと思っています。

常にアクティブであることが 私たちの前提でないとおかしいです。

自分の都合と世界の都合のマッチングポイントを 常に意識する。
そして そのポイントを 最善の方向につないでいくように 
意識していくことで 整ってくる道が 自然に現れてくるという
現実化と具現化が ソウルマインドを使うことで 起きてくる。

つまり 意識して こうしてやろうということではなくて
自分と世界とが最善に導かれますようにという 祈りで
ソウルマインドは 動いてゆく
のです。

引き寄せが簡単に起きる 受動的念力っていうのは
生命の危機の時に 自動的に発動するものです。

これは そういう時だけ 使ってよいもの 使われるものだと
私は思います。