現世利益追求型社会は天然社会を破壊し資源を奪うだけ | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

現世利益追求型社会は天然社会を破壊し資源を奪うだけ

石油は 地球の 血液であるらしい。
地球にとっては なくてはならない 血液。

地上の人々は 地球の血液をすすって生きている。

地球の血液は 紙に変えられて
地上をぐるぐると 循環している。

地球の血液は 神を抜かれて 紙になり
有限の資源として がんばったもん勝ちなシステムの中で
奪い合いが くりひろげられている。

それを 経済とかいう。

生き物は循環の中で 生きている。
地球という惑星という生きものも 同じである。

惑星地球は 奪うだけ奪われ 耐えるだけ耐えてきた。
地上の人間とは 何の循環もしていない。

もう 限界なのだということだ。

現世利益を求めて 幸せになったとて
それは 表層の現象でしかなくて
根源的な 幸せでは まったくないということ。

もう だめだ。
根が腐ってる。

あとは 崩壊をまつばかりなり。
新生のための 崩壊の時。