カンタティモール

名古屋です。
あや子さん かわいぃでショ♪
ディナーは エンヴジョンアートをおこなった
アイカフェさんでいただき その後 オーナーの
慈子さんと おもしろトーク♪
ちょーマニアックな ハナシなのですけどね~。
ゆみあは ちょーマニアックな人なので めちゃおもろーでした。

カンタティモールって映画が あるそうです。
ゆみあの敬愛する ソウルフラワーユニオンの中川敬氏が監修。
見たい。
ちなみに 名古屋のアイカフェさんでは 12月14日に
上映会があるようです。
自主上映のみの映画です。
http://konnichiha.net/i-cafe/report.html
HPより 抜粋して掲載します。
歌え!ティモール
東南アジア、東ティモールを舞台に、
大地とのきずなを描くドキュメンタリー。
1999年までの24年間で人口の3分の1を失うという、
狂気のような殺りくを受けた東ティモール。
消えない悲しみを抱きながら、許すという選択をした人々の姿が、
美しい音楽とともに綴られる。
日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった
東ティモール問題を取り上げた、国内初の作品。
作者らは極力通訳を介さず、
住民と共に暮らす中から歌と言葉を引き出した。
ゲリラ兵や、女たち、シャーマン、獄中から東ティモール独立を率いた
初代大統領の貴重なインタビューが含まれる。
文字を持たない口承文化特有の、詩のようにつむがれる言葉の数々が、
胸に残って離れない。
ストーリー
東ティモールで耳にした、ある青年の歌。
日本帰国後もメロディが耳に残って離れない。
作者は青年を探すため島へ戻る。そして一つの旅が始まった。
「ねぇ仲間たち。ねぇ大人たち。僕らのあやまちを、大地は知ってるよ」
歌はこう始まっていた。直接的な言葉を歌えば命に危険が及ぶ、
インドネシア軍事統制下にひっそりと歌われた歌だった。
青年に連れられて、作者は島の奥へと入っていく。
そこに広がるのは、精霊たちと共にある暮らし。
太陽に照らされた、はじけるような笑顔の人々。
その一方で、人口の3分の1の命を奪ったインドネシア軍の攻撃が
濃い影を落とす。
報道にのらない地下資源ビジネス、日本政府の驚くべき行動。
「悲しい。いつまでも悲しみは消えない。でもそれは怒りじゃない。」
「日本、ティモール、インドネシア。みな同じ。
母一人、父も一人。大地の子ども。
叩いちゃいけない。怒っちゃいけない。」
弾丸が飛び交う中、人々は命をわけるように助け合い、
大地への感謝を歌と踊りに表し続けた。
自然を敬い、輪になって踊る、遠く懐かしい風景。
いつのまにか、ティモールの旅はそっと作者に問いかける。
愛すべきふるさと、日本の島々の姿を。
問題意識を持つとか 救済活動をするとか
そういうことではなくて・・・。
わたしたちが 日本という国で 何不自由なく暮らしてる同じときに
日本の政府がかかわっているとある小さな国で
どんなことが 事実が くりひろげられているかっていうことを
知ることは 必要なんじゃないかな。
そう 思いました。
自分の暮らしている町の場所の 常識にとらわれて
ちょっと誰かに否定されたら いる場所がないなんて
ティモールにもし自分がいたなら そんなコト
いってられるのかなって。
いる場所がないっていっても 屋根のあるあったかい部屋で
暮らせて お腹いっぱいごはんもたべられて
社会が怖いといって ひきこもって 仕事もせずに
暮らしたりもできる 日本という国は どうなの?
そんな 自分は どうなの?
だから 立ち上がって 日本をどーにかしようということではなくて
せめて 自分一人でも 人として恥ずかしくない
自分という人間の尊厳を 生きる力を 生命を
思いっきり使うという 使命のもとで 精一杯花開くしか
ないんじゃないかな。
少なくとも 今の自分に出来ることを考えると
それくらいしか ないのだと思う。
つまんない よけいなこと 考えてる暇なんてないよ。