ネガティブスパイラルからの解放を望むマインドと望まない意思 | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

ネガティブスパイラルからの解放を望むマインドと望まない意思

ネガティブスパイラルというのは
破壊的で 非生産的な 思考にとらわれること
という意味で 使っています。

つまり こうなったらマズイ とか
自分がどう位置して どう働きかければ
その場が 穏便に 問題なくすごせるのか
というような リスクテイクな発想で
自分を生かすことを中心にしていない
むしろ 自分を殺して リスクをいかに減らすか
という思考にとらわれている時のことです。

なんの生産性も 発展性もなく
一緒にいる人を むしろ不快にさせます。
(同じような 非生産的な人同士だと 傷のなめ合いが出来ますね)

世界に自分はいてはいけない 迷惑だ 
または 人様に迷惑をかけてはいけないという 美徳もありますが
自己犠牲して美徳を誇ったとしても 死のまぎわには きっと
まわりの人に 迷惑をかけることになります。

自己犠牲による美徳は 偽善であって なんの徳もありません。

こういった ネガティブスパイラルに 現代人の多くが
とらわれています。

これは 単に思考がそうなっている と考えるよりも
身体の中の機能も そうなっている ということでもあります。

過剰なストレス社会の中で 自分に負荷をかけて
やらなければ がんばらなければ よい結果を出さなければ
自分の価値がない というふうに 思いこんで生きてます。

自分の「意思」の力を この思い込みに使っています。

そういう時に その人の身体の中は どぶ泥状態だといえるでしょう。
実際 私は最近 とても嗅覚が鋭敏になっており 体臭とは別の
においを感じることが多くなっています。

「意思」の力を 全部 自己犠牲の上での価値のために
そうしなければ価値がない というマインドに注ぎ込んで
そうさせられていると 環境に人にたいして 不平不満をもち
被害者になっている人からは どぶのようなにおいがしてきます。

頭脳的マインドで なんとか楽になりたい 自分の人生をとりもどしたい
自分で生きたい と考えてみても 意思がそう向かない限りは
ゆってるだけの人となります。

そういう人は なんとかうまくいく方法を考えて 
楽に 美味しいとこだけやって 変化したいと姑息になるよりも
何も考えず 身体をつかうことや 体内の洗浄、解毒デトックスに
つとめたほうが 変化は早いと思いますよ。

どんなにエネルギーワークしたり ブロックをとったとしても
意思がかわらなければ 何も変化は おきません。