ナンバーワンが欲しい人 | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

ナンバーワンが欲しい人

なんで どうして
私が一番ではなかったの?

という声が聞こえる。

ナンバーワンが欲しい人は
常に特別であれる力を欲しがる。

本当は何もしなくても特別なのに。

サイキッカーとか金持ちとか有名とか
人から一目おかれるアイテムが必要。

人から一目おかれる力のある人に
可愛がられるのもひとつの手段。

アイテムや手段でひとまずは満足しても
孤独感や寂しさはいつも付き纏う。

孤独感は自分の存在意義を求めるが
そこから自分の真実の使命や天命を
希求しても、自信のなさに結論される。

自己信頼のなさは、自己否定が前提。

過去、どんなにか辛いことがあったとしても
すべては自分のたましいが選んだ
進化成長のためのプロセスでしかなく
必ず必ず必ず、私たちは
愛の中で光にむかって進んでいるのだ。

自分で選んだという自覚を忘れて
誰かや何のせいにするのは
もう、やめにしよう。

誰もあなたのことを責めはしないのだ。

私たちは自己責任の上で
常に進化成長を希求している
生き物であり
各自それぞれが個性を持って
役割分担して成長している。

全体の中の一部分でありながら
同じ人は誰ひとりとしていない
ユニークで愛すべき存在なのである。

私たちは誰もが特別であり
求めなくてナンバーワンなのである。