愚かさに泣く夜があってもいぃ、その先にあるものに気付けるのなら。 | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

愚かさに泣く夜があってもいぃ、その先にあるものに気付けるのなら。

悲しみという感情は 愚かさに対応しているのだと思う。
人が愚かだと思う時というのは どういう時なのだろうか。

とりかえしのつかない事 事実。
それは 多大な時間と やりなおすだけのエネルギーの
出しようのないことと。

時間も エネルギーも 有限だから。

多大な 膨大な時間は 日々の 一瞬一瞬の積み重ね。
多大な時間になる前に 一瞬一瞬が かならずかならず
あったはず。

その一瞬一瞬を 先延ばし先延ばしして
まだあるまだあると 大丈夫と 誤って解釈しようとする。

そこには 甘えや ずるさがある。
なんで甘えるのか ずるさを発揮するのか。

自分の成長を 先延ばしにすることである。

そして 多大な時間がすぎ 今更やろうと思ったところで
身体を動かすエネルギーがなくなってしまう時
人は 愚かさに泣くしかないと思う。

泣けばよいと思う。

そして やりなおすしかない。
そして やりなおせばよい。