資質は活かさなければ腐る水となる | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

資質は活かさなければ腐る水となる

自分の宝でもある 本来の自分自身でもある資質。

資質全開で この地球という星で 生きていくことが
私たちの 個人のたましひの まなびであったりします。

まなびのことを 遊びだという人もいます。
まなびが最適な単語かというと まなびについての
受取かたの個人差がありますので 何ともいえません。

もし あなたが まなびときいて キツい、辛い、修行と
いうふうに受けとめてしまうなら あなた自身を責める
というクセを 手放してください。

そうでなければ 元ひとつである スピリットが
わざわざわかれて 独りというたましひの受け皿に
入る必要は ないといえるでしょう。

資質は 自分のスピリット(霊性)の現れともいえて
たましひという受け皿に スピリットがはいって
肉体を通して 現していくということになります。

そして 現実現れて 繰り広げられてゆくのが人生。

人生の中で 資質を否定されて 活かす場やタイミングを
失い そして 肉体(きぐるみ)だけで生きようと
資質でもある たましひにやどったスピリットのひかりを
おかくしになっていくのです。

そして かくされた資質は 腐った水として
肉体のきぐるみに たまってゆくのです。

ですから まずは 腐った水をきれいにしてゆく
腐った水をたたえた たましひという受け皿は
腐っていきます。

腐っているという言葉に 過剰反応する必要はありません。
きれいに お掃除してあげればよい。
腐った水を捨てて クリーニングしてあげれば 綺麗な水が
よみがへるだけのこと。

ただそれだけのことなのです。