ヴィジョンとイメージ(妄想)は違う | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

ヴィジョンとイメージ(妄想)は違う

■ヴィジョン 

ハートの中にある 聖なる扉をひらくと
自分のうちなる宇宙がひろがっている・・・。

その宇宙は スピリットとの交信場所でもある。


■スピリット 

精霊とも 光とも エネルギーとも 意識体とも
いろいろよばれている。

スピリットは 物質ではなく 波動の領域。
なので 感じる力でしか 感知できない。

これが 多くの人があこがれる そして特別な力と勘違いする
サイキック 第6感的感覚。

これは 5感の延長線上にあり あたりまえに誰にでもある感覚。

しかし 6感は 5感より 静かで微細な領域なので
外側が騒がしいひとには 届かないだけである。



自分のうちなる聖なるハートの扉をひらいて
自分の宇宙とつながる。

ここは 自分の創造主 つまりはスピリットであり精霊であり
ハイアーセルフのいる場所で ヴィジョンは この場所から
もたらされる 自分へのメッセージである。

これは 脳内妄想とは まったく違う。
妄想には エゴ的な 個人的感情が含まれる。

ピュアな感情と 反応している感情は 違う。
だが 日々のくらしのなかでは その両方が混在している。

なので どこまでがヴィジョンで どこからが妄想なのか
とても区別のつきにくいところ。

センサーとしては 違和感なのだと思う。

これは リーディングを行うときも 同じで
自分の個人的感情がはいると リーディングメッセージは
とたんにゆがんでしまう。

だから 自分をリーディングするのは 難しい。

だけど 仕事でやっている以上は ピュアにヴィジョンとだけ
つながるよう 努力しているつもりである。

多くの人にとっては ヴィジョンだろうが妄想だろうが
どっちでもいいんだと思う。

しあわせであれば。

ピュアになればなるほど 世界の 人々の 不整合が
わかってしまって 生きにくくなってもくる。

だけど 私自身もそうであるのだけど
もともとがピュアで 生きにくさを感じているのなら
自分のピュアさを 武器にして 生きていけばよいと思う。

そういう人にむけての ゆみあ式リーディング講座は
今後 提案していきたいな。