まやかしのひかりのその先を見抜く | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

まやかしのひかりのその先を見抜く

人をまやかすもの かどわかすものは
日々 私たちを惑わしている。

やさしさによる まやかしや
うつくしさによる かどわかし。

やさしくされたい さみしさが多いほど
理想や憧れが強くて 自分を受け入れられないほど
そういった 表面的なやさしさや うつくしさに
簡単にだまされてしまう。

本質の世界は ご都合よくはできていなくて
ご都合よしを望む人には 苦難や苦痛があたえられる。

平和主義の人は 安寧をもとめるときに
平たい世界を 求めてしまう。

すべての人は 平等である。

というのは うそまやかしの世界であり
画一化という 奴隷世界での平和でしかない。

自分を抑圧して 画一的平等をうったえることが
調和を保つ方法である という考えは
どこまでいっても 抑圧世界であって
真実の調和の世界は けしておとづれることがない。

本質的な調和の世界は 個人個人の個性のでこぼこ世界で
強みは提供し 弱みは補いあえる 相互援助の世界である。

その条件は 
自分と他者は 違うということを認めることであり
自分の強いところも 弱いところも 知っていることであり
自分を抑圧することなく すべてをオープンにしていくこと。

嘘なく正直で 素直で 実直であること。

それが真実のひかりなのである。