「私がここにいることは基本的に迷惑である」 という呪い。 | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

「私がここにいることは基本的に迷惑である」 という呪い。

「私がここにいることは基本的に迷惑である」
という呪い。

呪いは 事実はどうであれ 否定的な思考をもつこと。

事実の検証は とても大事。

こういう思いが 自分の中にあると
人の弱みにつけこむ他者から 呪いをかけられることもある。

生まれてきてからの環境がどうであれ
生まれるまえの環境がどうであれ
前世の環境がどうであれ
現在 もう 生まれてきてしまっている。

生まれる という選択は 他の誰でもない
自分自身の選択である。

「私がここにいることは基本的に迷惑である」
という呪いを 自分にかけて生きることは
申し訳なく生きていくことになり
できれば 生きていきたくはないのだけど
誰かの 何かのためになるなら 生きてみよう
という 思考パターンをつくりやすいので
何か 地域や世界に貢献したいという思いを 持ちやすい。

自分に呪いをかけているにもかかわらず
自分の使命や天命が知りたいと思う。

しかし 自分がここで生きることに 責任を持てない以上は
つまり 甘えながら生きている人に対して
なぜに そして 誰が
使命や天命などを 教えてくれるというのだろうか?

「私がここにいることは基本的に迷惑である」
という呪いは 甘え以外のなにものでもないのである。

ぜひ 自分の責任で ここに生まれる選択をしてきたことを
思い出してほしいと思う。