悩ましい感情といぅ強いメッセージ | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

悩ましい感情といぅ強いメッセージ

広島での中心軸のセミナーでのこと。

「強いものに流される」 その強いもののひとつである
感情 について話をすすめていくと
オイルを使っていたこともあってか 参加者の感情が
動き始めたよぅでした。

そもそも感情 といぅのは 何であるのか。

コントロールするのがむつかしぃために
忌み嫌われてしまぅのも 感情 です。

感情 とは・・・。

本質的には たましぃからの 希求や要求の表現です。
だからこそ 表現する必要がある。

私たちのマインドや思考は コントロールすることができる。
それは ある意味 自分の本質を偽ることが可能である
といぅふうにも いうことができる。

実際 今現在 嘘だらけのこの世の中・・・。
それは コントロールされた思考やマインドの中であるからこそ
成立している世界でもあります。

偽ることになれてしまって 本質的な要求からも遠ざかることが出来る。
そして 偽りの自分を 自分だと確信しながら 生きていけます。
そぅ 生きています。

自分を偽るごとに たましぃの希求である感情は 抑圧されます。
たましぃからの希求を無視して 偽りの仮面を優先させているのです。

この 偽りだらけの世界では 自分のたましぃの希求を表現することで
本質的な自分が現れてくることが 不都合である場面が 多すぎる。

それは 偽るためにたましぃからの希求を 我慢していくよぅ
うまく巧みに仕掛けられている 罠でもあるのです。
そぅ 私たちは 社会といぅネガティブマインドコントロールを
それこそが正しい人間の在り方である といぅふぅに
ずっと教育されてきました。

しかし そのネガティブコントロールでの社会の終焉を迎えています。
なんと よろこばしぃことでしょぅか。

しかし いざ 本質的に生きてよろしぃといわれたとしても
これまでのあり方を そんなに簡単に 変えられるのかといぅと
そぅでもなぃ現実といぅのが あります。

そこにも 感情 が大きく立ちはだかる。

抑圧してきた感情は 身体に細胞に たまっています。
貯蓄されてきた 負の貯金です。

この 負の返済を 自己責任でおこなわなくてはなりません。
それは 現実を生きる生身の人間としては とても辛いことになります。

誰しも 楽にスムースに変容したぃ。
しかし これまで自分のたましぃの希求をないがしろにしてきたのは
ほかでもなぃ 自分自身であるのです。

自己責任とは そぅいぅことです。
これまでも 自己責任で 偽りの仮面を生きることを
選択してきたのです 自己責任におぃて。

感情 は 流されもしますが 反応もします。
自分の奥にためこんだ 負の貯蓄の感情は 外からの感情に反応します。
それを恐れて さらに出てこないよぅに コントロールしてしまぃます。

悪循環といぅことです。
この悪循環から開放されるプロセスは ある時期 壮絶かもしれません。
しかし 超えるしかありません。
ためこんだステロイドを排泄するのと 同じです。

感情 の場合 怒りや悲しみ、恨みなどの奥にある
自分自身の本音まで 到達する必要があります。

感情 が発散されればそれで終わるわけではなく
なぜ その感情が 抑圧されなければならなかったのか
その 自分の言い分、本音を知る必要があるのです。

それさぇ行っていければ 私たちは 負の貯蓄である
ネガティブな感情 から 開放されるのです。

エネルギーを使います。
しかし 乗り越えられなぃ課題は 私たちには課せられることはなぃのですから
ちょっとづつ つみかさねてゆきましょぅ。

そして 感情を表現することに 罪悪感は必要ありません。