認めるのがむつかしぃ恨みと復讐心 | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

認めるのがむつかしぃ恨みと復讐心

恨みは 根になっている感情で 深く息づく。

恨みや復讐心は 活動の原動力にもなることが多く
表面上は 愛の仮面をかぶっていても
深く根深く 根付いていることが多く
なかなか 自分で自覚しにくく 認めることは難しい。

恨みは最終的な感情ですが その前段階には
深い悲しみ 絶望感があります。

その悲しみや絶望感が 攻撃的に出れば 恨みになり
自虐的に出れば 無気力や拒絶になります。

この悲しみや絶望感といぅのは 自分の責任でおきた出来事
といぅよりは 絶対的な権力の元で 不本意な出来事がおき
絶対的な被害者でしかなぃ といぅ傷でできることが多い。

なので 傷を正当化しやすく 正当化することで
不当な出来事を忘れないし 忘れてはならなぃと執着している。

そこにある感情は

「だって あのとき ほんとは私は こぅだった!こぅしたかった!」

といぅものであって 本当はその自分の欲求を
聞き入れてほしぃだけで 忘れたくなぃだけなのだ。

その欲求を 聞き入れてもらえなかった不満感を
相手を恨むことで 満足させているだけなのである。

「だって あのとき ほんとは私は こぅだった!こぅしたかった!」

といぅ感情と一緒に

「だって あのとき ほんとは私は こぅだった!こぅしたかった!
 のに できなくて こぅなってしまった。」


といぅ自分の過失につぃての 罪悪感といぅのが 大きい。

冷静に考えてみれば 不本意な出来事による過失であるので
自分の責任では なぃのだけれども それをも負ってしまぅといぅのが
人間の性なのだろぅか・・・。