憧れの臨床心理士・加藤幸雄さん【感想追記】 | 【ゆみあ式】自分解体新書のススメ

憧れの臨床心理士・加藤幸雄さん【感想追記】

加藤幸雄さんといぇば 山口県光市での少年犯罪事件で
人々の感情を逆なでするよぅな報告を出した人物として
有名なのかもですが...。

ウェキペディアにも載っています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/加藤幸雄#.E5.85.89.E5.B8.82.E6.AF.8D.E5.AD.90.E6.AE.BA.E5.AE.B3.E4.BA.8B.E4.BB.B6

私は犯罪者のこころの闇に 興味があって
それは自分の中に わからなくもなぃといぅ思いが
あるからなのですが...。

本来どんな人のこころの中にも ちょっぴりとはあったりするもの
ではなぃかと 思ったりしています。

でも自分には絶対なぃ と言ってしまえるところで
犯罪者をつくり出すといぅか 刑務所が存在するといぅか
死刑も存在するのかなと 思ったりするのです。

そぅいぅ意味で 加藤さんは 自分と同じ思いを持ってる方だと
注目しているのです。

私が加藤さんを知ったのは 以前 リンチ事件を犯した少年犯で
死刑囚の方と文通をしていた時に 裁判の記録を見せていただいたのですが
加藤さんが臨床心理士として 裁判に参加していたその記録を
読んだことがきっかけになります。

検事や弁護士が 時系列的に事件の事実のみを追って
少年たちに確認作業をしていくことに対して
臨床心理士は 時系列的に 関わった少年たちの心理、思い、
どぅしてそのよぅな行動をとったのか を追っていきます。

言い分(いいぶん)を聞くといぅ作業。
それなしで 癒しも解放も理解も 起こりえない。
私自身 仕事をやっていく上で もっとも大事にしてる事でもあるのです。

裁判の最後で 検事と弁護士が 加藤さんに対して
「そのよぅな見解があるのですね、とても新鮮でした。
 自分たちには全く思いつかない発想です。」
といぅよぅなことを コメントしているのが 印象的でした。

臨床心理士になりたぃ と思いました。
少年犯罪専門の...。

なのですが 調べてみて 大学院まで行かなくちゃ無理とわかり
大学も行ってなぃので これはムリと あっさりあきらめましたが...。

何故こんな回想を書いているのかといぅとですね...。
先日の大阪セッションで 山口県光市から きてくださった方がいらして
こんなハナシになったからなのでした。

ブログでセッションの感想をあげてくれています。
ありがとぅござぃますハート

音符山口でフラワーエッセンス まうまうさん
行ってきました、ゆみあさんセッション@大阪
http://ameblo.jp/p-mau/entry-10640434407.html

ゆみあさんセッション@大阪 その2
http://secret.ameba.jp/p-mau/amemberentry-10640885852.html

ゆみあさんセッション@大阪 つづき
http://ameblo.jp/p-mau/entry-10640921854.html

ゆみあさんのセッション@大阪 まとめ
http://ameblo.jp/p-mau/entry-10642654684.html

愛されてる実感
http://ameblo.jp/p-mau/entry-10643423741.html