【mixi】から転載☆桃さん「姫路合宿」
〈mixiの桃さんの感想記事を こちらで再構築してみます。〉

一気に安心した始まりであった。
まず、参加者が平等になった感が感じられた。
「お前一人死んでも誰も困らへんのんちゃうか?と。
でもしゃあない、おるんやもん。
で、どうする?」
から始まる。
どんどん飛び交うフワフワした言葉や情報を脱いでいけた。
「インディゴ? そんなん8割はおんねやろ?
俺が神様やったら、8割くらい送っといたら、
2~3割がどうにかしよんねやろて思うで。」
これで随分楽になった。
「自分を特別に思いたい」 と、
「そういう思いは勘違いであろう」
の間で迷う苦しみがまず解けた。
それから、講師・松原氏の自分の短所と思われる・・・
もうちょっというと
自分でも最低だと思う自分の悪いところを 彼が話して
「これも俺や。」
と言った。
私が涙を流したのはそこだった。
セミナーの予告で散々期待したものは、
持参した5枚のハンカチに現れている。
たくさん泣くかと思ったら、
その水分はトイレ行きという形になった。

懐かしいタイプの洗面所&トイレ
意外に新しい洋式も設置されていた。

さすがに YL精油を扱うゆみあ@さんが主催だけあって、
水もアロマも万全態勢。
アロマリーディングの時と同じように、
参加者一人一人、直観で自分の精油を選び
好きなように使っていいことになっていた。
寺子屋・・・

私は今回は、やたらハーブとか、シュキッというか、
シャキッという系統の精油を選ぶことが多かった。
セミナーの休憩ごとに嗅いでみると、最初は激しかった
そのシュキッ☆シャキッ☆も
すこ~しまろやかになっているのである。
セミナーの終了時点で嗅いだ時は、
煽られるようなシャキーッとした香りの印象が
「とても静かな佇まい」 という印象に変化する。
講師の松原氏も、元々お持ちの 顔リーディング(?)と、
精油リーディングを組み合わせてやっておられた。
私の顔をジジジィーと見ながら
「そのままでいいみたい。
そのままで神々しい・・・そうかいうて、
社会生活もあるしねぇ・・・?」
一瞬、舞い上がりそうなほど褒められた気がしたが、そのあと
「間違ってたらごめんなさい」
あひw

彼は、自分の体験談をよくしてくれた。
セミナーの内容に必要だから話してくれるのだが、
それがよかった。
人間の本質について話をする人・書く人は、
多くはないが、会ったことはある。
セミナーの内容というか・・・本質の話だから、
目新しいことを聞いたような感じはない。
が、彼という人間を媒介させるから、響くのだ。
例えば あなたが話すから、感じるのである。
セミナーで仕事でもなけりゃ、初対面で話してくれたり
感じられるものでは、なかなかないだろう。
長年の友人や同僚と過ごしてて感じるものの中にあるような気がする。
私は人と深い付き合いはしていない方だから、とても栄養を感じた。
物語を散々読んだりみたりしていた時に感じるものと似ている。
テキトーに、話したいところだけを話しているだけでは分らないものだ。
彼の仕事についての話は、内容は父の言ってることとほとんど同じだった。
父のは、私には理屈でしかなかった。
どうしてそうなのか、私の場合はどうなのかを考えたりできなかった。
誠実に話してくれる人など、めったにあるものではない。
松原氏は仕事だからやっているのかもしれないが
最初から最後まで、キッチリやる気でいてくれる姿勢が頼もしく、
任せられる感じだった。
キャンドル☆ナイトをとても楽しみにしていたのだが
セミナーがおしてしまって、結局夜中1時半まで
キャンドル☆セミナーになったw


それに、参加者の人から感じるものも刺激になった。
明るく、元気で、強い人に回っている歯車が、
私の中の明るさ・元気・強さの歯車に働きかける。
私のも回り始めそうで…!
そんな感覚は、意識しないと得られない。
そして、一人ではなかなか得られるものではない。
お金を出してでも、時々はつかみに出かけていくものだ。
習いに行く、学びに行く、というよりは、
つかみに行く、感じに行く、という感じだ。
確かに聞いてて覚えておく内容もあるのだが。
彼の、否定しない、
批判でも評価でもない人の話の聞き方を感じるとか。
いやな思いを持つ自分も認めること。
いやな自分もいることを認めること。
自分の中でケンカしたってしょうがない。
自分以外の人間の思いまで背負い込まない。
あくまで自分の思いこみや想像でしかないのだから。
・・・これを、人からポッと言われても、理屈どまりだろう。
朝6時半だったか・・・座禅瞑想をお寺がしてくれるらしい。
まだ早いので布団の中でぐずぐずしていたら
松原氏がスザッと襖を開けて、部屋を眺めた。
何やら確認していたが・・・参加者の様子を確認したらしい。
彼のブログには 「みんな元気だった」
と書いてあったと思うw
そしてその後彼は寝たw
私とゆみあ@さんと、もう一人の参加者さんだけ、
そのあと起きてさっさと座禅に行った。
座禅の場は、映画ラストサムライのロケ地になったそうだ。
そこで立ち回りの真似をしてみたのだが、一緒に行った子に
踊ってると言われたw
白拍子とかだってw

清水寺と同じ造りだそうだ。
暗い室内、大きな柱、静かなロケーションでは
瞑想も「らしく」できる。
坊さんに、背中をバシバシやってもらったが、
むちゃくちゃ痛かったw
「しっかりせぇ!!」
と、言われているようだった。
道に迷いながら戻ると、みんな既に朝食のお粥さんを頂いてた。
朝はダメダメな松原氏は、朝食ナシ。
私の前にあったのお膳は主人ナシ。
再びセミナー開始。
松原氏が選んだ精油はマジョラム。
セミナーが進むにつれ、いい調子に上がってきた松原氏。
ゆみあ@さんが、
「副交感神経を働かせるオイルです。
松原さん、右脳で喋ってるんですね。」
松原氏、オイルで自分発見w
またもや私が選んだ精油を嗅いで、顔を見て
アレコレ言って、なんか違う気がしたから
私もアレコレ言うと、なるほどと言って
「そうだから、そうなんや~。で、いいと思います。」
だと・・・
そうなんや~・・・。
それでいいんや・・・
後で松原氏にその意味を聞いたが
「そういう感じでいると、嫌がる人もおる。」
など、右脳的なアドバイスを頂いた。
右脳的なんだが、現実的なんだよな・・・・
セミナーの内容は、3日寝かせて、
思い出せたものが必要なものなんだそうだ。
うん、そんな感じでいようと思う。
2日間、お疲れ様。 そして、ありがとう。

これからの毎日、また一人でやってくんだ
いやな私がいるから、
人に嫌われたり悪影響を与えてるわけではないこと
あおいもみじを仰いで、胸に染みいらせた



一気に安心した始まりであった。
まず、参加者が平等になった感が感じられた。
「お前一人死んでも誰も困らへんのんちゃうか?と。
でもしゃあない、おるんやもん。
で、どうする?」
から始まる。
どんどん飛び交うフワフワした言葉や情報を脱いでいけた。
「インディゴ? そんなん8割はおんねやろ?
俺が神様やったら、8割くらい送っといたら、
2~3割がどうにかしよんねやろて思うで。」
これで随分楽になった。
「自分を特別に思いたい」 と、
「そういう思いは勘違いであろう」
の間で迷う苦しみがまず解けた。
それから、講師・松原氏の自分の短所と思われる・・・
もうちょっというと
自分でも最低だと思う自分の悪いところを 彼が話して
「これも俺や。」
と言った。
私が涙を流したのはそこだった。
セミナーの予告で散々期待したものは、
持参した5枚のハンカチに現れている。
たくさん泣くかと思ったら、
その水分はトイレ行きという形になった。

懐かしいタイプの洗面所&トイレ
意外に新しい洋式も設置されていた。

さすがに YL精油を扱うゆみあ@さんが主催だけあって、
水もアロマも万全態勢。
アロマリーディングの時と同じように、
参加者一人一人、直観で自分の精油を選び
好きなように使っていいことになっていた。
寺子屋・・・

私は今回は、やたらハーブとか、シュキッというか、
シャキッという系統の精油を選ぶことが多かった。
セミナーの休憩ごとに嗅いでみると、最初は激しかった
そのシュキッ☆シャキッ☆も
すこ~しまろやかになっているのである。
セミナーの終了時点で嗅いだ時は、
煽られるようなシャキーッとした香りの印象が
「とても静かな佇まい」 という印象に変化する。
講師の松原氏も、元々お持ちの 顔リーディング(?)と、
精油リーディングを組み合わせてやっておられた。
私の顔をジジジィーと見ながら
「そのままでいいみたい。
そのままで神々しい・・・そうかいうて、
社会生活もあるしねぇ・・・?」
一瞬、舞い上がりそうなほど褒められた気がしたが、そのあと
「間違ってたらごめんなさい」
あひw

彼は、自分の体験談をよくしてくれた。
セミナーの内容に必要だから話してくれるのだが、
それがよかった。
人間の本質について話をする人・書く人は、
多くはないが、会ったことはある。
セミナーの内容というか・・・本質の話だから、
目新しいことを聞いたような感じはない。
が、彼という人間を媒介させるから、響くのだ。
例えば あなたが話すから、感じるのである。
セミナーで仕事でもなけりゃ、初対面で話してくれたり
感じられるものでは、なかなかないだろう。
長年の友人や同僚と過ごしてて感じるものの中にあるような気がする。
私は人と深い付き合いはしていない方だから、とても栄養を感じた。
物語を散々読んだりみたりしていた時に感じるものと似ている。
テキトーに、話したいところだけを話しているだけでは分らないものだ。
彼の仕事についての話は、内容は父の言ってることとほとんど同じだった。
父のは、私には理屈でしかなかった。
どうしてそうなのか、私の場合はどうなのかを考えたりできなかった。
誠実に話してくれる人など、めったにあるものではない。
松原氏は仕事だからやっているのかもしれないが
最初から最後まで、キッチリやる気でいてくれる姿勢が頼もしく、
任せられる感じだった。
キャンドル☆ナイトをとても楽しみにしていたのだが
セミナーがおしてしまって、結局夜中1時半まで
キャンドル☆セミナーになったw


それに、参加者の人から感じるものも刺激になった。
明るく、元気で、強い人に回っている歯車が、
私の中の明るさ・元気・強さの歯車に働きかける。
私のも回り始めそうで…!
そんな感覚は、意識しないと得られない。
そして、一人ではなかなか得られるものではない。
お金を出してでも、時々はつかみに出かけていくものだ。
習いに行く、学びに行く、というよりは、
つかみに行く、感じに行く、という感じだ。
確かに聞いてて覚えておく内容もあるのだが。
彼の、否定しない、
批判でも評価でもない人の話の聞き方を感じるとか。
いやな思いを持つ自分も認めること。
いやな自分もいることを認めること。
自分の中でケンカしたってしょうがない。
自分以外の人間の思いまで背負い込まない。
あくまで自分の思いこみや想像でしかないのだから。
・・・これを、人からポッと言われても、理屈どまりだろう。
朝6時半だったか・・・座禅瞑想をお寺がしてくれるらしい。
まだ早いので布団の中でぐずぐずしていたら
松原氏がスザッと襖を開けて、部屋を眺めた。
何やら確認していたが・・・参加者の様子を確認したらしい。
彼のブログには 「みんな元気だった」
と書いてあったと思うw
そしてその後彼は寝たw
私とゆみあ@さんと、もう一人の参加者さんだけ、
そのあと起きてさっさと座禅に行った。
座禅の場は、映画ラストサムライのロケ地になったそうだ。
そこで立ち回りの真似をしてみたのだが、一緒に行った子に
踊ってると言われたw
白拍子とかだってw

清水寺と同じ造りだそうだ。
暗い室内、大きな柱、静かなロケーションでは
瞑想も「らしく」できる。
坊さんに、背中をバシバシやってもらったが、
むちゃくちゃ痛かったw
「しっかりせぇ!!」
と、言われているようだった。
道に迷いながら戻ると、みんな既に朝食のお粥さんを頂いてた。
朝はダメダメな松原氏は、朝食ナシ。
私の前にあったのお膳は主人ナシ。
再びセミナー開始。
松原氏が選んだ精油はマジョラム。
セミナーが進むにつれ、いい調子に上がってきた松原氏。
ゆみあ@さんが、
「副交感神経を働かせるオイルです。
松原さん、右脳で喋ってるんですね。」
松原氏、オイルで自分発見w
またもや私が選んだ精油を嗅いで、顔を見て
アレコレ言って、なんか違う気がしたから
私もアレコレ言うと、なるほどと言って
「そうだから、そうなんや~。で、いいと思います。」
だと・・・
そうなんや~・・・。
それでいいんや・・・
後で松原氏にその意味を聞いたが
「そういう感じでいると、嫌がる人もおる。」
など、右脳的なアドバイスを頂いた。
右脳的なんだが、現実的なんだよな・・・・
セミナーの内容は、3日寝かせて、
思い出せたものが必要なものなんだそうだ。
うん、そんな感じでいようと思う。
2日間、お疲れ様。 そして、ありがとう。

これからの毎日、また一人でやってくんだ
いやな私がいるから、
人に嫌われたり悪影響を与えてるわけではないこと
あおいもみじを仰いで、胸に染みいらせた

