聖徳太子

この播磨地方も 聖徳太子とご縁が深いよぅで...。
姫路市の西隣には 太子町といぅその名もズバリな
町もあるほどに。

ここ加古川市(姫路の東隣)の 鶴林寺は
聖徳太子をおまつりしているお寺だそぅで
聖徳太子をおまつりしてる寺は 全国にも
たくさんありそぅですが
ここ鶴林寺の縁起としては
鶴林寺がいつ、どのようにしてつくられたかは、
実はよく分からない部分が多い。
手掛かりとなる古い瓦や礎石などは発見されておらず、
播磨一円のこのことを書いた峰相記にも、なぜか記録がない。
しかし、記録としては江戸時代のものといいわれる
「鶴林寺縁起」に、つぎのような歴史がうかがえる。
蘇我氏と物部氏の争いを避け、高麗出身の僧・
恵便(えべん)は播磨の地に身を隠していた。
聖徳太子はその恵便の教えを受けるためにわざわざ播磨を訪ね、
後に3間4面の精舎を建立させ「刀田山四天王聖霊院」と
名付けられる。
崇峻天皇2年(589年)、これが鶴林寺の始まりとされている。

現地におもむいた感じだと 当時の国造りの現場に
入る以前に この場所で 仏教思想で世をかためるために
なにか 恵便法師が 聖徳太子に イニシエーションを
ほどこしたよぅな記憶が残っているような...
大和朝廷設立のころは ちょうど明治維新のよぅな時代でもあり
愛の歓びの学びから 恐怖の中から気付く学びへと
時代が移行の時でもあります。

今は 地球維新で 愛の歓びの学びへと
明治維新の恐怖の中から気付く学びから 移行中であります。
そんな今としては 過去何があったにせよ...
それはそれで その時々に必要だった出来ごとにすぎず
今 ここにこうして 生きていられることに
ただただ感謝あるのみです...
といぅコトのよぅでした^^
刀田山 鶴林寺
http://www.kakurinji.or.jp/
聖徳太子の生涯の絵巻物が 何巻かあって
聖徳太子の研究を住職さんが されてるよぅでした。
ほか 通称「あいたた観音」聖観世音菩薩の像は
エネルギーがちゃんと交流できる めずらしく
よぃ仏さまだったよぅな感じがします。
(あまりお寺に 行った事なぃけど 感じるものは
ほとんどなかったりするので...)
なにか 松原氏を姫路にお迎えする
準備なのかなーといった感じでした。
これまで どーしても 行く気になれなかったのが
この鶴林寺なのです^^;

◆◇◆6/8(火)9(水)◆◇◆
松原靖樹氏の正しいマインドの在り方を
学ぶ合宿セミナー@姫路