匿名でつらつら呟くのが良いなぁと思って始めたTwitter。
ニックネームもまったく関係ないもんにしてたものの
「Twitterしてる?」
って聞かれて
「してない」
っていうほど秘密にしてたわけじゃない。

なので、なんとなく音楽&芝居系はTwitter
仕事絡みはFB
と最初のうちはすみ分けしていたのだけれど
新たに知り合う音楽仲間がFBで増えていってしまい
(実名だから探しやすいっていうのもある)
はっきりしたすみ分けができなくなってきた。

まぁだからって何か困ることはないんだけどね。
仕事関係者はTwitterしらないっていうのもあるし
相変わらずつぶやき系はTwitter。
報告系はFB。笑

まぁこうなってくるとTwitterも
通り名にしとけばよかったかなぁとか思い始めたりしている。

FBといえばしばらくご無沙汰してた友達と
再びつながってみた。
そういう再会もまた良いものかもしれないと
改めて思ってみた。
別にい~んじゃないの~って思うよ。

女同士の戦いとかそういうんじゃないと思うんだよね。
ってかもうそういうの抜けてきてるでしょ。
「ばばぁ」って言われるよっか
「キレイ」って言われた方が良いに決まっている。
芸能人でさえちょっと老けると「劣化」とか言われるわけだし。笑

ずっと綺麗でいた人は衰えにも敏感だと思うんだ。
身綺麗にしていないと落ち着かないっていうのとかもかるかしんないし。
着たい洋服を着るためにスタイルキープするってこともあるだろうし。

人から褒められるっていうのは結果であって
そこを目指してるワケじゃあないと思うんだよな。
もちろんそういう人もゼロではないんだろうけど
そういうのはもっと微妙な年齢のヒトのが多い気がするなぁ。

それに若い人をもてはやす人種でもあると思うし。笑

若い人の生き方が変わってきているように
中年の生き方も変わってきてるんだと思う。

最近の学生は大学や専門学校で入学式前に
面識がなくてもラインでグループを作ってしまうらしい。

信じられないって思ったんだけれど
それはそういうツールがなかった時代の人間だからなのかもなと思い直した。
おそらく、今の十代にとって
知らない人とラインでつながることなんて
普通のことなんだと思う。
信じられないって言ってる人が信じられないんじゃなかろうか。笑

ただ、実際合う前に「友達」と言ってしまうのに違和感を感じるけどね。
「友達」の定義も変わってきてるのかもな。
なんか表面上だけの付き合いの人に対して
「友達」と呼ぶのは違和感のある世代なのよ。
そういう人たちは「知り合い」もしくは
もっと浅いと「顔見知り」に過ぎない。
「友達」は「顔見知り」や「知り合い」から
ステップアップした関係というか
そう簡単に「友達」と呼べないし呼んだら失礼な場合もある。

関係が稀薄な分広いって感じはするけど。
このひともそのひとも友達、あの人も友達みたいな。

でもな、それだって順番が違うだけで
気にすることでもないのかもしれない。
一概にそれが悪いとか違うっては言えないよなとも思うんだ。
それがスタンダードなら、そういう付き合いをすることになんら支障はないもの。
昔からネットで知り合って結婚とかあったわけだからね。
それだって、最初は本人たちも声を大にして言えない風潮だったもんな。
直接会って知り合っていくか、先にライン上で知り合っていくかだけ。

人となりは文章にあらわれるのは判るけど
やっぱりワタシは古い人間なので
直接会ってからスタートする人間関係が好ましいなと思ってしまうのさ。笑