さて、続き~。

去年の物件見学ンときの担当者は
ベテランさんだったっていうのもあるんだけど
とても感じが良かった。
なんていうか、押し付けがましくないし
押しも強くない。
もちろん、ワタシが押されるの好きじゃないだろうなって
気付いてそういう対応してくれたのかもしれないけど。

で、条件に見合った物件を事前にちゃんと用意してくれてて
サクサク見て回れたんだよね。
それがあったから、今回のスケジュールだったんだけど
サクサクいかなかったからね。笑
まぁ繁忙期じゃなかったからそれができたのかもしれないけどね。

まぁ他もねみんな感じは良いの。
たださ、合う・合わないってあるじゃん。
今回、「あ、この人だけは合わない」って人もいた。
嫌だとか言うんじゃないけど
まさに「合わない」。笑
どうも、とんちんかんな物件をめっちゃ明るく持ってくる。笑
「これはなしです」って言うと
満面の笑みで「ですよねぇ~」って。
条件書いた意味ないじゃん。

でもこれって
「この辺の物件でその広さでその家賃は無理なんですよ。
 広さか家賃か設備か、どれか妥協しろよ」
ってことを遠回しに伝えていたのかもしれない。
ただ、そういう伝えられ方って好きじゃないのよ。
時間の無駄だし。

あとは、不動産の営業として
物件を回る順番も契約に繋げる大事な要素なんだと思うのね。
一番良いのは最後に見せるとかさ。
でも、正直ワタシは見る順番は何も関係ない。
まぁ引越しも初めてじゃないし。
それと、カンって言ったらおかしいけど
その部屋と、それこそ「合うか合わないか」を
感じに行ってるって感じだから。

スムーズに回れるんだったら営業の考えた順番で回っても良いんだけど
遠回りをしたり効率悪い回り方するくらいだったら
変な計算しないで効率よく連れてってくれよと思うんだよね。
最初に見ようが最後に見ようが
気に入る物件は気に入るし
気に入らない物件は気に入らないもんだと思うんだよな。