もうクタクタでした。
どうせ行ってもこんな暗くなってから
見学行ってもなぁって思ったし
仙台に帰ってからの予定も狂ってしまいそうだったし
行くのはやめたかったっていうのが正直なキモチ。
でも来店時間の確認を一番熱心にしてくれたのが
D不動産。
遅れる旨を何度も連絡しても感じが良かったのよ。
いまさら行かないっていうのもなぁ
ってことで向かいましたよ。

若い男性社員ばかりの元気な不動産。
ここの物件で見たかったのは
ちょっとレトロな物件。
ここだけはバランス釜だったんだけど
それでも「ここならそれでもいいかぁ」という雰囲気だったのよ。
たださ、昨日、今日見学してて
もうバランス釜はいいかなぁって気分になってたのは否めない。笑

で、ワタシの条件書込んだ用紙を見た担当は
「よくこの物件探し当てましたね」って笑ってたよ。笑
と~こ~ろ~が~
担「この物件、大家さんと連絡が取れてないんですよ」
私『え?』
担「あ、この下(見たい物件の1階ね)には住んでるんですけど、連絡が取れなくて」
私『はあ(なんだよ、見れないのか、もう帰りたいぞというのは心の声)』
担「ここの大家さん、ちょっと心配性な方で、電話に出られないんですよ。
  留守電に入れててくれれば折り返すって言ってるんですけど
  留守電になってないんですよ。あ、連絡取れればすぐ見れますから」
ワタシの目の前でも電話してくれたけどやはり出ず。
なんだかもうお腹すきすぎて胃も痛くなってきたし
似たような物件見るもの飽きてきた。
帰りたいなぁ。

でもやる気満々の担当者は色々持ってくるのだよ。
しかも何かちょっとズレてる物件を。笑
40平米以上、そうじゃなくてもせめて38平米以上って言ってるのに
31平米や27平米で家賃がワタシの予算のものとか
予算をオーバーしてるものとか。
まぁね、きっと彼の探してるエリアでは
ワタシの条件を満たす物件はないのよ。
ワタシの予算では狭いかぼろいか。

まぁその中でようやく素敵物件を持ってきた。
しかも家賃ちょっとオーバーだったんだけど
交渉してくれるって言うし。
そこを見学することにしてようやく帰ることに。
まぁここは結局断る事にするんだけどね。