年の瀬というものは
新しい年への期待感もありつつ
何か忘れてきたような
なんともいえないキモチになる。
今年はなおさらそうだな。
色んな風景を焼き付けておきたい衝動にかられる。
色んな匂いを覚えておこうって意識してるかも。
そして妙に昔のことも思い出す。

そして年の瀬のBGMは
やっぱユニコーンの雪の降る町。


もちろんね、一生の別れでも何でもないんだけど
しょっちゅう行ったり来たりするとは思うんだけど
ある意味、大きな変換にはなると思うんだ。
きちんとあっておきたいヒト
話をしておきたいヒト
過ごしたい時間。
まぁ会う曜日が限られてしまうから
みんながみんなに会えるとは思わないけど。

年が明けたら目まぐるしく日々が過ぎてしまう気がする。
まぁ新年はそれでいいんだろうけど
年の瀬はなんだかノスタルジックな気分になる。
キライじゃあないんだけどね。笑