今朝、泣くのはストレス解消になる検証をTVでやってた。
うん、よく言われてることだよね。
もちろんのことながら街頭インタビューでは
自分なりの「泣きアイテム」で泣いてすっきりするって
子たちがたくさん出てた。
まぁ男子よっか女子のが圧倒的に多かった。
分かるんだけどさ、うん。理解はできる。
でも泣けないんだなぁこれが。

例えばさ、動物もんとか感動もんで
泣くことはあるよ、もちろん。
私も人の子。笑
でも「泣いてすっきりしよう」っていうことで
泣くってことないんだよなぁ。
そういう準備に入る自分がなんだか気恥ずかしくなるんだな。
もちろんね「泣けたら楽になるのに」とか
思うことはある。
でも駄目なんだな。笑
準備しなきゃ泣けないようなら泣かなきゃいいんじゃない
と思ってしまう。

例えばさ、結構しんどいコトあって
ああ、泣きそうって思って
するりと涙が出ないときって
泣くべきときじゃないしまだ大丈夫なトキなんだ
っていう自分の変なバロメーターがあるんだな。

泣く準備じゃないけど
人と一緒のときはなおさら駄目だ。
恥ずかしくて。ははは~。
そして泣いた後にどうしたらいいのか
分かんなくなるっていうのもある。笑
泣きそな映画やなんかは恋人とは絶対いきたくない。
でもって喧嘩したとしても(基本喧嘩しない主義だからほとんどないけど)
泣くことないなぁ。

話がなんとなくそれたな。笑

で、ちょっと思い出した。
私は子供んトキ、家ではよく泣く子だった。
まぁほとんどが兄弟喧嘩なんだけどさ。
よく姉さんに泣かされて
私が泣くと姉さんが怒られる
(怒られるようなことしてんだけどね。笑)
そうすると「泣けばいいと思って」ってよく
言われてた気がする。
子供ゴコロにそんなこと思ってた訳じゃあなくて
「違うのに」って思ってたのが残ってんのかもなぁ。

多分喜怒哀楽の喜と楽はいくらでも表に出せるんだけど
怒と哀は出したくないのかもな。
感情的になるのってちょっと憧れたりもするんだけど
ならないし苦手なんだ。
そう考えるとある意味感情の放出が下手なのかもしれない。