基本、ワタシはあんまり他人に対して怒ることはない。
あ、腹ン中でむかついても、やりすごすことができるってことね。
ただ、たまにどうにも止まらなくなることもあるのだ。
人間だもの。笑
なんていうかさ、大して相手のコト分かってないくせに
分かった風なコト言うヒトっているじゃん。
その勘違いを正してやりたい衝動にかられることがあるんさ。
ほっときゃいいのにね。
きっとワタシのご機嫌にゃにゃめだったんだろう。笑
思い返してみれば夜バイトでの出来事から続いていたのかもしれない。
最近、ちょこちょこ夜の蝶になっているワタクシ。
ありがたいことにワタシんトコ気に入って来てくれるヒトもいるワケで。
その中に「自称占い師」がいるのです。
彼は、人相やら手相やらが見れるらしいんだけど
すごくぼんやりしたことしか言わないのね。
でもまぁ、それも飲んだ席での話だから良いわけさ。
ただ、「自分はみえる」って思っているから
しきりに「自分をもっと解放しないとダメだ」とか
「自分の気持ちをもっとさらけださなきゃだめだ」とか言うわけよ。
1度や2度なら別に良いんだけど
毎回になると少々げんなりする。
本心を隠し過ぎるとか我慢しすぎてるって言われても
思い当たるコトは何もない。
要は「芝居してます」って言うと
なんとなくイメージで
役者目指して、バイトしながらがんばってます!
みたいに映るのだと思うのね。
もちろん、純粋に応援してくれる人もいるのね。
それはとてもありがたいと思う。
ただ、その自称占い師は
女優になりたいのに
「ワタシ女優になりたい!」って言うことを
ガマンしてる的なコトを言うわけだ。
彼に言わせるとワタシの夢は女優になることみたいだ。笑
いやね、別にいい加減なキモチで芝居してるワケじゃないんだけど
夢は別にあるわけで。
その他諸々ワタシの分析を色々するんさ。
そして、自分とワタシは超相性が良いとか言い出すワケだ。
ま、そんなことが最近ありまして。
バイト先でのことだから翌日までもやもやを
持ち越すことはなかったんだけど
腹の底に沈澱してたんだろうな。
そして、先日の稽古のとき。
ワタシも調子悪かったんだ。
でもその調子悪さの中にはちょっとした混乱もあったのよ。
S氏の書く女の人ってキライなタイプが多いのね。
いや、ほとんどワタシのきらいなタイプ。笑
同族嫌悪っていうより、ああ、こういう人から相談受けたこと多々あるなぁみたいな。
でも、役は役なので、ここの部分がバックボーンにひっかかってくるんだろうとか
想像してキャラを構築していくのですよ。
ただ、前回稽古をしたトキにそのバックボーンを否定されたのさ。
そうなると、いったいなんなんだ?この女は?
もうちょっと軽い感じで良いのか?
でもそうなると、感情の流れが理解できないよな
ってな感じになってたワケです。
で、疑問に思ったコトを話していたら
「いつものねこさんで良いんですよ。
これはねこさんのつもりで書いているから
そのままでいてくれれば良いんです」
ときたもんだ。
ええ、毎回彼はこのコトバを言います。
そして、その根底には「自分は洞察力があるから人のことがよく分かる」
という思いがあるんだなぁ。
よくそういうコト言うから。
でも、多くの勘違いがそこにはあったりするワケだ。
彼の書く女性は毎回似たような女性だけど
私とは全然違う。
でもそんなの当たり前だ。
友達でもないんだから根っこの話するワケでもないし。
これまで言わずに適当に飲み込んでたものを
我慢できなくなって言っちゃったんだな。
あなたが私だと思っているのは
あくまでもあなたが思う「ねこさんはこういう人」というイメージでしかない。
本を読めば、あなたが私をどういう風に見ているのか分かる。
そして、あなたはそのイメージをがっちり固めていて
本来の私と齟齬がないと思っているのが間違いだ。
登場人物は登場人物であってワタシである訳がない。
あなたは自由にやってみてください
というタイプではなく
イメージを固めてそれを正解としているタイプなんだから
それを認めた方が良い。
「普段のねこさんだったらどうしますか」ではなく
「この役だったらどうしますか」という考え方をした方が良い。
みたいなコトを。
彼氏と話すときと友達と話すときでは
声のトーンが変わりますよね。
とか言い出された日には
なんも分かってないよなって思っちゃうわ。
(話の中で彼が反論する為に言い出したワケだ)
もちろんねそういうヒトが多いのも分かるし
別に悪いことだとは思ってない。
でも、ワタシはトーン変わらないんだよ。
それは私に近しいヒトだったら誰でも知っていること。
そして声のトーンは話す内容で変えていることの方が
圧倒的に多い。
なんかさ、
人のイメージで「へえ、ワタシってそういう部分もあったんだ」って
気付くこともたくさんあるんだけど
そういう気付きをさせてくれる人っていうのは
人と違う視点を持っていたり、それこそ人間観察眼に優れていたりする
そして全てを知ることはできないという大前提をきちんと持っている。
ぼくはきみのこと一番よく分かっているんだよ
みたいなコト言うヒトにかぎって
一部分、もしくは自分の見たい部分しかみてない気がするんだ。
でも、私は理屈屋だから理詰めで攻めちゃうと
逃げ道全て封鎖しちゃうんだよな。
へこませすぎてしまったので
ちょっと反省はしたんだ。
あ、腹ン中でむかついても、やりすごすことができるってことね。
ただ、たまにどうにも止まらなくなることもあるのだ。
人間だもの。笑
なんていうかさ、大して相手のコト分かってないくせに
分かった風なコト言うヒトっているじゃん。
その勘違いを正してやりたい衝動にかられることがあるんさ。
ほっときゃいいのにね。
きっとワタシのご機嫌にゃにゃめだったんだろう。笑
思い返してみれば夜バイトでの出来事から続いていたのかもしれない。
最近、ちょこちょこ夜の蝶になっているワタクシ。
ありがたいことにワタシんトコ気に入って来てくれるヒトもいるワケで。
その中に「自称占い師」がいるのです。
彼は、人相やら手相やらが見れるらしいんだけど
すごくぼんやりしたことしか言わないのね。
でもまぁ、それも飲んだ席での話だから良いわけさ。
ただ、「自分はみえる」って思っているから
しきりに「自分をもっと解放しないとダメだ」とか
「自分の気持ちをもっとさらけださなきゃだめだ」とか言うわけよ。
1度や2度なら別に良いんだけど
毎回になると少々げんなりする。
本心を隠し過ぎるとか我慢しすぎてるって言われても
思い当たるコトは何もない。
要は「芝居してます」って言うと
なんとなくイメージで
役者目指して、バイトしながらがんばってます!
みたいに映るのだと思うのね。
もちろん、純粋に応援してくれる人もいるのね。
それはとてもありがたいと思う。
ただ、その自称占い師は
女優になりたいのに
「ワタシ女優になりたい!」って言うことを
ガマンしてる的なコトを言うわけだ。
彼に言わせるとワタシの夢は女優になることみたいだ。笑
いやね、別にいい加減なキモチで芝居してるワケじゃないんだけど
夢は別にあるわけで。
その他諸々ワタシの分析を色々するんさ。
そして、自分とワタシは超相性が良いとか言い出すワケだ。
ま、そんなことが最近ありまして。
バイト先でのことだから翌日までもやもやを
持ち越すことはなかったんだけど
腹の底に沈澱してたんだろうな。
そして、先日の稽古のとき。
ワタシも調子悪かったんだ。
でもその調子悪さの中にはちょっとした混乱もあったのよ。
S氏の書く女の人ってキライなタイプが多いのね。
いや、ほとんどワタシのきらいなタイプ。笑
同族嫌悪っていうより、ああ、こういう人から相談受けたこと多々あるなぁみたいな。
でも、役は役なので、ここの部分がバックボーンにひっかかってくるんだろうとか
想像してキャラを構築していくのですよ。
ただ、前回稽古をしたトキにそのバックボーンを否定されたのさ。
そうなると、いったいなんなんだ?この女は?
もうちょっと軽い感じで良いのか?
でもそうなると、感情の流れが理解できないよな
ってな感じになってたワケです。
で、疑問に思ったコトを話していたら
「いつものねこさんで良いんですよ。
これはねこさんのつもりで書いているから
そのままでいてくれれば良いんです」
ときたもんだ。
ええ、毎回彼はこのコトバを言います。
そして、その根底には「自分は洞察力があるから人のことがよく分かる」
という思いがあるんだなぁ。
よくそういうコト言うから。
でも、多くの勘違いがそこにはあったりするワケだ。
彼の書く女性は毎回似たような女性だけど
私とは全然違う。
でもそんなの当たり前だ。
友達でもないんだから根っこの話するワケでもないし。
これまで言わずに適当に飲み込んでたものを
我慢できなくなって言っちゃったんだな。
あなたが私だと思っているのは
あくまでもあなたが思う「ねこさんはこういう人」というイメージでしかない。
本を読めば、あなたが私をどういう風に見ているのか分かる。
そして、あなたはそのイメージをがっちり固めていて
本来の私と齟齬がないと思っているのが間違いだ。
登場人物は登場人物であってワタシである訳がない。
あなたは自由にやってみてください
というタイプではなく
イメージを固めてそれを正解としているタイプなんだから
それを認めた方が良い。
「普段のねこさんだったらどうしますか」ではなく
「この役だったらどうしますか」という考え方をした方が良い。
みたいなコトを。
彼氏と話すときと友達と話すときでは
声のトーンが変わりますよね。
とか言い出された日には
なんも分かってないよなって思っちゃうわ。
(話の中で彼が反論する為に言い出したワケだ)
もちろんねそういうヒトが多いのも分かるし
別に悪いことだとは思ってない。
でも、ワタシはトーン変わらないんだよ。
それは私に近しいヒトだったら誰でも知っていること。
そして声のトーンは話す内容で変えていることの方が
圧倒的に多い。
なんかさ、
人のイメージで「へえ、ワタシってそういう部分もあったんだ」って
気付くこともたくさんあるんだけど
そういう気付きをさせてくれる人っていうのは
人と違う視点を持っていたり、それこそ人間観察眼に優れていたりする
そして全てを知ることはできないという大前提をきちんと持っている。
ぼくはきみのこと一番よく分かっているんだよ
みたいなコト言うヒトにかぎって
一部分、もしくは自分の見たい部分しかみてない気がするんだ。
でも、私は理屈屋だから理詰めで攻めちゃうと
逃げ道全て封鎖しちゃうんだよな。
へこませすぎてしまったので
ちょっと反省はしたんだ。