ワタシはコトバで何を残したいのだろう。
 リアル、リアリティ
 ワタシのリアリティはどこにあるんだろう。

そこで止まって何が見える
分からないから止まって見る。
ワタシはどこに行こうとしているんだ
分からないから歩き出す。
その一歩は無意識に何処かを目指すのだろう。



音楽を聴きながらぼーーーっと空を見上げる。
カラダの中身だけが自由に飛び回る。
風に吹かれるのはこのカラダなのに、
光をあびるのはこのカラダなのに、
目に映っているのはいつもの景色なのに、
ここではないどこかにいるような浮遊間。
知らない街を歩いているようなキモチになる。
近くにいるキミのことをないがしろにしているのかもしれない。
いつも、ここではない、どこかをみている。
足元なんてみていない。
きっと足元の穴にさえ気付かない。
きっと穴なんて無意識に飛び越える。