東日本大震災。
確かに体験はしたんだけど
まだあまり実感がない。
ワタシは恵まれていたんだなぁとすごく思う。
10日か11日どちらか、もしくは両日
名取のクライアントへ行く予定でした。
その後のスケジュールを考えると
10日の間に終わらせておかないときつくなるってことで
震災前日に名取での仕事は終わらせました。
そっちが長引いてしまったのでコールセンターにはゆけず。
(ホントは遅刻して行く予定だったのです)
11日は終日オフで家にいる予定だったんだけど
前日コールセンターを休んでいたし
最近、本業が立て込んでてコールセンター休みがちだったので
午後からちょっと早めに出ることに。
なのであの地震はコールセンターで遭遇。
宮城県沖地震も子供だったとは言え体験してるし
仙台は結構地震が多い。
そして地震はそんなに恐くないので
あの揺れのなか、途中まで椅子に座ったままでいたの。
フロアの中は悲鳴や泣き叫ぶ声で溢れてました。
いつもなら揺れがおさまるくらいになっても
おさまる気配は全くなし。
「いつもの地震と違う。机にでも入ってみるか」
くらいな感じで机に入った途端
斜め上の天井が落ちてきました。
余震が続く中
「みなさん!避難して下さい!!」との声。
ロッカーに行くのも止められた。
みんなパニックになって階段なんか危なかったんだ。
「非常階段でおりて下さい!!」
「非常階段開いてません!!!」
大勢の人が右往左往してた。
ちょっと人の渦を避けて
ロッカールームに上着をとりに行った。
ついでにケータイも持ってみた。
オフィスから出てきた人が大勢いる。
信号は消えている。
この辺近辺の避難場所である小学校へ。
相変わらず余震は続いてる。
とうとう来る来るって言われてた
宮城県沖が来たのかなって思ってた。
避難場所へ移動中
東京の友人から「生きてるか?」ってメールが入った。
そのメールを見てちょっと気が緩んで(笑)
ちょっとひざが震えてきた。
今月から姉も同じコールセンターで仕事を始めたのね。
部署が違うけど出勤日だって言ってたから
姉を探す。
彼女は上着を取りにいけない渦にうたので
ロンT一枚!
ワタシはたまたま薄手のライダースとコート着てたので
コートを渡したよ。
避難場所でも余震は続くし
ワンセグで新港に10mの津波ってニュース流れるし。。。
でもこの時は、半信半疑だったの。
余震が収まってからビルに戻ったんだけど
安全確認ができてないから立ち入れないと暫く待つことに。
ひとまず10人づつ荷物を取りに戻って
その日はそのまま帰ることに。
姉がどうやって帰るかは後で考えるコトにして
まずはワタシの部屋に帰ることに。
帰り道、ただことじゃなかったんだってコトが分かってくる。
店という店がすべてしまってる。
すべてしまっている繁華街を大勢の人が歩いてゆく。
ビルのガラスが粉々にちらばっていたり
スポーツクラブに行ってたと思われる人たちが
バスタオルだけを肩にかけて外に出ていたり。
そのうちすごい雪が降ってきた。
ってか、今日は余震が多いな。。。
ようやく部屋を半分片付けたんだけど
実家に戻るの不安だなぁ。
確かに体験はしたんだけど
まだあまり実感がない。
ワタシは恵まれていたんだなぁとすごく思う。
10日か11日どちらか、もしくは両日
名取のクライアントへ行く予定でした。
その後のスケジュールを考えると
10日の間に終わらせておかないときつくなるってことで
震災前日に名取での仕事は終わらせました。
そっちが長引いてしまったのでコールセンターにはゆけず。
(ホントは遅刻して行く予定だったのです)
11日は終日オフで家にいる予定だったんだけど
前日コールセンターを休んでいたし
最近、本業が立て込んでてコールセンター休みがちだったので
午後からちょっと早めに出ることに。
なのであの地震はコールセンターで遭遇。
宮城県沖地震も子供だったとは言え体験してるし
仙台は結構地震が多い。
そして地震はそんなに恐くないので
あの揺れのなか、途中まで椅子に座ったままでいたの。
フロアの中は悲鳴や泣き叫ぶ声で溢れてました。
いつもなら揺れがおさまるくらいになっても
おさまる気配は全くなし。
「いつもの地震と違う。机にでも入ってみるか」
くらいな感じで机に入った途端
斜め上の天井が落ちてきました。
余震が続く中
「みなさん!避難して下さい!!」との声。
ロッカーに行くのも止められた。
みんなパニックになって階段なんか危なかったんだ。
「非常階段でおりて下さい!!」
「非常階段開いてません!!!」
大勢の人が右往左往してた。
ちょっと人の渦を避けて
ロッカールームに上着をとりに行った。
ついでにケータイも持ってみた。
オフィスから出てきた人が大勢いる。
信号は消えている。
この辺近辺の避難場所である小学校へ。
相変わらず余震は続いてる。
とうとう来る来るって言われてた
宮城県沖が来たのかなって思ってた。
避難場所へ移動中
東京の友人から「生きてるか?」ってメールが入った。
そのメールを見てちょっと気が緩んで(笑)
ちょっとひざが震えてきた。
今月から姉も同じコールセンターで仕事を始めたのね。
部署が違うけど出勤日だって言ってたから
姉を探す。
彼女は上着を取りにいけない渦にうたので
ロンT一枚!
ワタシはたまたま薄手のライダースとコート着てたので
コートを渡したよ。
避難場所でも余震は続くし
ワンセグで新港に10mの津波ってニュース流れるし。。。
でもこの時は、半信半疑だったの。
余震が収まってからビルに戻ったんだけど
安全確認ができてないから立ち入れないと暫く待つことに。
ひとまず10人づつ荷物を取りに戻って
その日はそのまま帰ることに。
姉がどうやって帰るかは後で考えるコトにして
まずはワタシの部屋に帰ることに。
帰り道、ただことじゃなかったんだってコトが分かってくる。
店という店がすべてしまってる。
すべてしまっている繁華街を大勢の人が歩いてゆく。
ビルのガラスが粉々にちらばっていたり
スポーツクラブに行ってたと思われる人たちが
バスタオルだけを肩にかけて外に出ていたり。
そのうちすごい雪が降ってきた。
ってか、今日は余震が多いな。。。
ようやく部屋を半分片付けたんだけど
実家に戻るの不安だなぁ。