コールセンターでバイトを始めて思うのだけれど。

いわゆる電話での言葉っていうのは
「この通りやってください」との指示があるワケです。
そうじゃない言い回しをすると注意されるのですわ。
(そうじゃないクライアントもいるのでしょうが)

これまで電話を受ける立場だったワタクシとしては
本題に入る前に長たらしいよなぁとか
機械か?って思ってみたりしていたワケです。
まぁ、機械っぽいヒトやちゃんと会話になってるヒトっていうのは
それぞれの個性なんだろうな。

で、今回ワタクシはかける立場じゃないですか。
面白いもので
すんなり話を聞いて答えてくれるヒトの方が
通話時間が短いのですわ。
正直、意見やクレーム、世間話的なコトがなければ
1~2分で終わる内容なのです。
あ、もちろん「結構です!」ってがちゃんと切る方が早いんだけどね。
きっとそんなコトはないんだろうけど
そういうヒトに出会うと(稀だけどね)
幸せじゃない人なのかなぁって思ってしまう。

もちろん、そういう電話がキライなヒトもいるじゃぁないですか。
正直、ワタシも面倒と思う方だし。笑
でも早く切ってしまいたいヒトの方が
色々、聞いてくるので
結局時間がかかってしまうという面白い現象がおきるのです。

面倒って思うヒトは
もしかして、自分で面倒を引き寄せているのかも。
これってこういう調査電話に限らず
すべてにおいて言えるのかもなぁ
なんて気付いた今日この頃。