さて、今日は稽古日でした。

テンポが悪い部分改善のために
早く読むってコトをすることに。

読むだけだと思ってたのに
自然とやりとりが始まってる。
おいおい!今日はやりとりは置いとくんじゃないの?

1回目はまぁ「読む」って感じだったんだけど
2回目は完全にやりとりが始まってる。

ってことで終わってから
やりとりした方がいいんですか?とS氏に聞いてみる。
「自然にそうなるもんです」的なコトを言われたので
自然にそうなるのをガマンして早く読むってコトだったんじゃないですか?
とつっこんでみる。

まぁ、結局はMくんのテンポ修正だったワケなんだな。
コトバでうまく伝わらないトキは
体で感じでもらうのが早いってコトだったんだろう。

S氏とワタシのディスカッションは
他人が聞くとケンカしているように聞こえるようです。
いつものコトなので気にもとめてなかったんだけど
AちゃんとMくんに
「ケンカしてたワケじゃないですからね」
とS氏が言ってた。(毎回彼はそう言うな。笑)

ってかケンカする原因なんてないもんな。稽古場で。
感情的になるコトもないし。笑

基本自分の感情だだ漏れさせるのを良しとしてないし。
プライベートでもケンカってしない質だ。
意見の相違があったら話し合いで解決するもんだと思ってる。

よくケンカするほど仲がいいって言うけど
ワタシに関してはそれは皆無。
相手が感情的になればなるほど冷静になっちゃうもんでしょ、たぶん。

でもきっとこれって家族に感情的な人間がいたからなんだろうな
と思うんだ。
相手のコト考えずに自分の感情だけぶつけてこられても困るだろうなぁとか
感情と感情がぶつかりあっても
その後にキチンとした話し合いがなければ何も生まれない
ってか悪感情だけのこるよな
ってちっさいトキから思ってた気がする。

話がずいぶんズレちゃったな。笑
まいっか。

でもあまり怒りや悲しみの感情をあらわにしない
(意識的に見せることはあっても)
性格故に、
「普通感情は溢れるものでしょう」って言われると
いやいや蓋をするコトなんて簡単でしょう
って思うワタシがいたりするワケです。
「普通」ってコトバは案外むずかしい。

芝居はワタシの中で「普通」ではないもの。
そりゃそうだよね、役は役であって自分じゃないワケだからさ。
「普通こうだからこうなるはずです」って言われるより
「こう表現して下さい」っていわれた方が腑に落ちるワタシは
ちょっとひねくれているのかもしれない。笑