先週S氏から
「ねこさんの役柄は大体決めたのですが打ち合わせもしたいので
 一度稽古に顔出して下さい」
とメールが入った。

今度の芝居は参加者と打ち合わせをしつつ
台本を決めていくというカタチにするというのは
聞いていたのですが、ワタシは本編にあまり関わらない感じで
ちょこっと友情出演的な扱いってことだったし
稽古も9月に入ってからで大丈夫と言われていたんだよね。

でもまぁ、共演者と顔合わせもしてないし
時間もあったのでちょこっと顔を出すことに。

女性が2名男性がS氏を含め3名子供が4名。
男性はS氏と以前共演したことがあるステレオさんと
前回いろいろ手伝ってくれたAくん。

みんなで輪になって名前を呼んでボールを投げるという
コミュニケーション。
名前を覚える、言葉を伝えるという意味で効果的なものなんだろうけど
実はこれってキライ。笑


その後、書きかけ原案の読み合わせ。
1つのシチュエーションはそれぞれが作文を提出して作ったものらしい。
ステレオさんは実生活そのまんま。笑
もう一つは女性の一人Wさんが書いたステージママ3人のやりとり。
ワタシも代役で入りました。

いや~~難しかった。
自分の声がしっくりこない。
いわゆる分かりやすいステージママではないんだけど
ワタシがしゃべるとどうしても独身女の声になる。
母親のしゃべり方じゃないんだよな。

この前共演したAちゃんも途中からきて(彼女は今回広報なのです)
ふたりで「いずかったよね」なぁんて話していたのですよ。
そしたらS氏がどうしました?って
自分の役じゃないし言うほどのことでもないからスルーしようかと思ったんだけど
しつこいので(笑)
ママ役しっくりこなかったって話してたんです。
って言ったら、彼はいずさは感じてなかったらしい。苦笑

で、他の二人の演技が変わったのはねこさん入ったからですよ。
良かったです。って。

いや~~~。。。そうは思えない。
二人はちゃんとやってたもの。


そうそう、今回演技教室の話なんだけど
本番での稽古場ですることは何をするのか決定しないらしいです。
今回初めて板の上に立つ人もいるので
冒険なような気がしなくもないけれど。。。
まぁ、まだ2か月ちょっとあるし台本もできてないので
稽古を重ねてゆくうちに変わるかもしんないけど。


さて、今回のワタシの役所は
その演技教室の初代インストラクターで
行き詰まったときにちょろっと出てくるとか
意味のないトキでもなんだかいる謎の人みたい。笑

稽古がもうちょっと進んできたら
また見にいってみようっと。