水曜日はサックスのレッスン日。
ママの次の時間です。
ママはただいま煙が目にしみるをやっているもよう。
むずかしそーーー!

さて、ワタシの時間になりました。
ゆっくりめでやってみようってことで吹いたのですが。。。
どうもタンギングが思うようにできない。

な~ぜ~?


否、答えは簡単。ちゃんと身についていないからです。

でもって変に意識しちゃってますますできなくなるという悪循環。。。

ゆっくり目だとついエアタンギングしてしまう。

いずれダブルタンギングなんて奏法をするようになったら使うらしいけど、
今は舌を使ったタンギングをしっかり身に付けておくようにって。

何度か練習してるうちに

「はっ!!!これか!!!」

ってわかりました。
そういう瞬間がたまらないのよねぇ。

唇の感じ、口の中の感じ、舌の感じ

すべて先生が言ってたコトにしたっとおさまる。
にゃは~~、気持ち良い。

唇の力加減が安定してくると音色もキレイになってくるとのこと。
キレイに吹けるようになるまでは、ホント1段づつなのね。
当たり前のことなんだけど、
ホーン練習といい、レッスンといい、
そういうコトを実感しているわ。