バンドに参加してからは週に2~3回SAXを吹いていたのですが、
11月は仕事でほとんど地元にはおりませんでした。
当然レッスンも休ませてもらうことに。

10月のレッスンんトキに
「11月は出張はかりでほとんどいないのでレッスンお休みさせてください。」

「わかった」

そう確かに言いました。

な~の~に~。

11月の最初のレッスン日に先生から電話が入りました。
丁度、撮影の待ち時間だったので、出たところ

「ねこ、お前今日は休みか?」

『はい。今、札幌です。』


「ああ、今月休むって言ってたな。」

『はい。』

なんとなく怪訝な声。

「お前、来月の1週目は来れるか?」

『すいません、福岡になんで行けません。』


「お前は破門だな。月末電話よこせ。」

まぁ、冗談なんだろうけど、笑えないトーン。

正直ムカつきました。

真面目にレッスン辞めちゃろうかと思いました。

はっきりした理由もなく(想像はつくけど)
前日レッスン日変更ほ電話が入ったり、
時間変更があったりすることが過去何度かあったから尚更なんだろうな。

あなたの都合は仕事じゃないでしょうが~~!!!

月末先生に電話をするもいつも出ない。留守電にもならない。

レッスン中でも電話にでるので、
出ないってコトはスタジオにいないのだろう。

このレッスン中の電話は、重なると「なんなんだ?」って思ってしまいます。
40分のレッスンのうち、10分くらいスタジオから出ていくことも多々。
「レッスン中だから」と言って折り返すことは皆無です。
とても教え方とか上手いと思うんだけど、こういう部分はワタシには理解できない。

出張前に立ち寄ってみたけどいないって日もありました。
連絡がとれないまま、再び県外へ。

12月に入って地元にいるようになったので、
長らく休ませてもらっていたバイトにも復帰。
ママに
「先生が“あいつさっぱり連絡よこさないんだ”って言ってたよ。」と。

まぁ、確かに電話はつながりませんでしたからのぉ。


何度か電話してたけどタイミングが合わなかった旨を話し、
ケータイの番号を教えてもらい、ようやく連絡がとれました。
めずらしくグダグダ言わなかったトコをみると、
連絡とれなかったコトはつっこまれたくなかったんだろうな。
まぁ、別にいいけど。

結局12月も仕事が殺人的に忙しかったので
レッスンは年明けから仕切り直しにしました。