そういえば、発表会の前日に

「今日、店が終わってから一緒に練習しよう」

と、ママから連絡が入りました。

正直、発表会に対して盛り上がっていなかったので
練習の必要も感じてなかったし、
店にSAX持ってゆくのはめんどくさいなぁとは思ったんだけど、
(絶対貸してって言われるだろうし)
断るのも悪いので持ってゆくことに。

この頃はシャイニーの白いケースを買っていたので背負っていけたしね。
このケースがまたカワイイんだわ。(親バカ?!)

ママに先生を紹介した方も残って聞いてもらう。
(これまた貸してって言われるんだろうなぁ。)

「ずいぶん吹けるようになったねぇ。」
クラシックからジャズに転向したそのお客さんに言われる。

ええ、この2曲はずいぶん前に終わっていますので。
もちろんただ、吹けるってレベルだけどね。笑

『相変わらず音符はいちいちルビふってますけどね。一回聴かないとダメなんですよ。』

「ねこちゃんは天才肌なんだな。きっと。」

いえいえ!!とんでもございませんっ!!
初見でさくっと吹けちゃうヒトのがスゴイです。
楽譜は今現在もルビふってるし1回聴かないとつかめないのよねぇ。汗
楽譜見て音想像するんじゃなくて
音聞いて楽譜を想像(?)してる。笑

練習しようと持ちかけられたときに思ったように案の定
「ねこの吹かせてみて!」
とママが言い、ワタシのテナーとママのアルトを交換。

「でかっ!!!!」
「ちっさっ!!!」
二人同時に出たコトバ。わはは!!

押さえる指は同じでも開き具合が違うとこんなにも小さく感じるんだ。
小柄なママはテナーを持つと楽器がえらくデカく見えます。笑

アルトの音もステキだとは思うけど、改めて
『ワタシはテナーの音色が好きなんだなぁ』と実感。
その昔、アルトにすれば良かったと思ってたことなんてウソみたい。笑
やっぱり自分の楽器がイチバンかわいいものなのですなぁ。