さて、気を取り直して続きです。
仕事がヒマで夜バイトを始めたワタクシ。
そこのママが
「SAX習い始めたのよぉ~」
と言うので
『楽器は持ってるんですけどねぇ。。。』
と返してみたら
「先生紹介するからねこも一緒に習おうよ」
と。
なんでもプロの先生らしく
SAX教室の先生にも教えているとのこと。
習いたいのは山々だけれどビンボーで始めたバイト。
レッスン料はいったいいかほどなのだろうと少々および腰。
だって名のある先生ったら高そうじゃぁないですか。
ママにその先生を紹介してくれたヒトは店の常連さん。
先生と同じバンドで活動している。
そのヒトが店に来る度「ねこちゃんも始めなよ」とすすめられ
「初心者は良い楽器を持った方がいいよ」とも言われました。
楽器にはそれぞれクセがつきもの。(それくらいはワタシも判ります)
悪い楽器は音の出が悪いけど、初心者は楽器のせいではなく
自分のせいだと思って、おかしな吹き方のクセがついてしまうそう。
コンコンとそんな話をしてから
「セルマーのいいやつが30万であるんだよ。ねこちゃんの楽器下取りに入れて
そのセルマー買ったら?」な~んて言われてしまいました。
セルマー30万は確かに安い。
でもまともに吹けないし、ましてやセルマーの良さを実感しているわけでもなくて
自分の楽器を手放すのはなんとなくいやだなぁと思って
セルマー話はテキトーにお茶を濁しておりました。
そんな話を何度かしていたある夜
その先生がお店にきまして
使える楽器かどうか見てあげるから一度教室においで。
と言われママのレッスン日に合わせて行ってみることに。
その数日後、ママが自分の楽器を店に持ってきたことがありまして
「ねこも吹いてみなよ」と言われ
数年ぶりに吹いてみたら(ママはアルトなんだけどね)
吹き方すっかり忘れてる!!
喉が閉じてる~~!!
まともな音は出ないとは思ってたけど、ここまでひどくなってたか。。。と
軽く凹みました。笑
そのとき、先生を紹介してくれた常連さんが
「ねこちゃんの吹き方はクラシック系なんだね」と。
この日、下唇を歯にかぶせるくわえ方がクラシック系だということを知ったのでした。
仕事がヒマで夜バイトを始めたワタクシ。
そこのママが
「SAX習い始めたのよぉ~」
と言うので
『楽器は持ってるんですけどねぇ。。。』
と返してみたら
「先生紹介するからねこも一緒に習おうよ」
と。
なんでもプロの先生らしく
SAX教室の先生にも教えているとのこと。
習いたいのは山々だけれどビンボーで始めたバイト。
レッスン料はいったいいかほどなのだろうと少々および腰。
だって名のある先生ったら高そうじゃぁないですか。
ママにその先生を紹介してくれたヒトは店の常連さん。
先生と同じバンドで活動している。
そのヒトが店に来る度「ねこちゃんも始めなよ」とすすめられ
「初心者は良い楽器を持った方がいいよ」とも言われました。
楽器にはそれぞれクセがつきもの。(それくらいはワタシも判ります)
悪い楽器は音の出が悪いけど、初心者は楽器のせいではなく
自分のせいだと思って、おかしな吹き方のクセがついてしまうそう。
コンコンとそんな話をしてから
「セルマーのいいやつが30万であるんだよ。ねこちゃんの楽器下取りに入れて
そのセルマー買ったら?」な~んて言われてしまいました。
セルマー30万は確かに安い。
でもまともに吹けないし、ましてやセルマーの良さを実感しているわけでもなくて
自分の楽器を手放すのはなんとなくいやだなぁと思って
セルマー話はテキトーにお茶を濁しておりました。
そんな話を何度かしていたある夜
その先生がお店にきまして
使える楽器かどうか見てあげるから一度教室においで。
と言われママのレッスン日に合わせて行ってみることに。
その数日後、ママが自分の楽器を店に持ってきたことがありまして
「ねこも吹いてみなよ」と言われ
数年ぶりに吹いてみたら(ママはアルトなんだけどね)
吹き方すっかり忘れてる!!
喉が閉じてる~~!!
まともな音は出ないとは思ってたけど、ここまでひどくなってたか。。。と
軽く凹みました。笑
そのとき、先生を紹介してくれた常連さんが
「ねこちゃんの吹き方はクラシック系なんだね」と。
この日、下唇を歯にかぶせるくわえ方がクラシック系だということを知ったのでした。