昨年雪道に備えて滑って転んではいけないと知人から大きなのっぽの長靴をいただいた。どれだけ多く雪が降ろうとこの長靴さえあれば外に出かけるときは大丈夫・・・
そのまま室内に入ると少しかっこ悪いけど、そこは雪国ならではの姿もあります
本当に滑らない長靴に、銭湯に出かけるときに初デビューです・・・温かな湯に浸かり極上の気分に浸って帰宅して家の玄関にたどり着いたとき、靴の裏の滑り止めが金属のスパイクが打ち込んであり、逆に雪のない大理石のような床にはスケートのようにすべる品物であることにきずかなかった・・・
家に入る瞬間に雪でぬれている床にすべって転んでしまい、またまた右足の足首を捻挫してしまった。転んだ瞬間、足首が「ぼきー」っと音を立て、ひょっとして骨折したんじゃないのかと思うぐらいの衝撃に、何とか立ち上がり部屋までたどり着き足中にシップをしました。見る見るうちにはれ上がる足に、またしても試練なのかと・・・
部屋の中ではとても痛いので、知人からいただいた杖を使いましたが、とにかく痛い
この前転んだときの左足首は翌朝には奇跡のように痛みもとれましたが、今回はまたしばらくは痛いかも。右足首は前回の8月以来の試練である・・・
じっとしていても仕方ないのでテレビをつけると、何のための言葉か「試練は乗り越えられるもののためにある」とお笑いのような番組ではありますが、何度もこの言葉が出てきました。しかし、なぜまた自分に困難なことが差し掛かるのかと嘆いてしまいそうです。テレビもなぜ今・・・?
翌昼は日曜日でクリスマスを祝う集いに出かける予定がボツになってしまった。
朝からおきては見たものの、痛みと動けない状況にイスに座ったままでじっとして気がついたらもう寝る時間に、・・・こんな状態が、試練は乗り越えられるもののためにあるとは本当なのか問いたい気持ちになってきます
好意でいただいた雪道のための長靴には感謝でしたが、うまくはきこなせなくてごめんなさい。そして、部屋に来て、ここでも歩き回るのに贈り物でいただいた杖がありなんとも不思議な状況である。春よ来いじゃなく、元気よ早く来いの今日でした・・・