一昨日、車をスノーに換えたら昨日から雪が降り始め冬に突入です。

毎日日増しに寒くなり、雪化粧の立山連峰を窓越しに眺めながら、平野部のこの地域もそろそろ雪なのではと思うまもなく雪となりました。しかし、今年は用意周到でまずは外出時は安心・・・


今日も早朝から外は大荒れで、冬特有のピューピューと風の音が鳴り響き昨夜から雷も鳴り響き、これが春まで続くと思うと北陸特有の辛抱が始まります

暗い夜道に深々と降る続く雪に、寂しい冬のイメージは払拭するエッセンスも必要


雷が鳴り響く冬の始まりは、この地域では別名、鰤起こしともいい、大荒れの海に大量の鰤が富山湾に入り込むいわれがあります。鰤はうまいけど、その味にどっぷり浸かっている我々はあまり感激もなく、外に出かけたときに、うまくない魚に嘆く自分がいるだけ・・・贅沢かな?


昨夜も銭湯に出かけるのに、道は雪を溶かすための融雪で水びだし。長靴じゃないと歩けない土地に、表日本はスノーもなければ長靴も要らない・・・

うらやましいと思っていいのかな?