そうして私は思うのです



奇をてらう

頭ひとつ抜ける 


競うように

先回りするように


そんなの必要ない



必要なのは

おかしい の修正

ひたすら解いて修正




六年前

愛するひとが差し出してくれた言葉

「秩序」


私はようやく

受け取るのです




言葉にするならば


人生前半

私の生き方というのは 闇雲 でした


ここから後半

その真逆

秩序 の上で

そこにある信頼



この世の成り立ち

秩序というもの

それを知り生きる


それは

生きるというのは

怖くなんかないよ


そう私に教えてくれます