台風接近中の今日、人の生死について、考えた。死は、どんな立派な人にも、どんな功績のある人にも漏れなく訪れる。
1.日常の中で、ある日突然予期せず終わりを迎え
    る。(事故や、犯罪被害.急な病)
2.死を迎えるのが怖く自ら手を下す。
   これには、二つのパターンがあると思う。
a.加齢や病により、絶望の果てが見えての行動
b.自己の犯罪や、良心の呵責.老いた自己を否定。
3.人生を苦しんだり、楽しんだり、人生の四季を    
   潜り抜けて、ローソクが消える様に終焉をむか  
   える。
4.早く終焉を迎えたくとも、ゲームオーバーは、
   こない。周囲を見回すとスイッチの切り替えが  
   出来ず、ただ生きる。

文学者は、割とマイペースな人が、多いかも、、
才能が枯渇したり、生活に行き詰まったり、老境を迎えると、自殺を選ぶ。川端、芥川然り
一番悲惨なのは、4のただの人かな?(笑笑)3.の人は、強い!本当の強い人だと思う。