瑞龍寺は、只今、修復中、
キリシタン大名、高山右近が、設計したと言う瑞龍寺は、前田利長の為に利常が、作ったもですが、いざと言う時には十分砦としての役割を果たせるほどに、頑丈にたてられています。 


又、30歳年の差の腹違いの兄、利長が、自分を養子にして跡目を譲ってくれた事に深く感謝し、彼は、利長亡き後、武将の墓所としては日本一立派な墓を作り、寺と墓を結ぶ八丁(870)の距離を整備して結び、八丁堀と名付けました。