子どもは
親を選んで
生まれてくる
胎内記憶がメインで書かれていて
事例も交えてわかりやすく
押し付けがましくもなく
書かれています。
感動した
等レビューの評判もよく
どんなだろうと楽しみにしていましたが
命の神秘、生と死、魂について考えさせられました。
といっても全く重くないです。
妊娠中じゃないにしても読みやすいですね
私は6ヶ月になってもいろいろうまく受け入れられず
楽しみに思うことも出来なくて、毎日が苦しくて。
支えもなく戸惑ったり、不安になったり。
でもきっとそういう人も意外にけっこういると思うんですよね。
マタニティーブルーも含め。
幸せな気持ちになれず、大切に思うことも出来なくなっていました。
でも、やっとスッキリしたというか受け入れられたというか・・・
ごめんね
という思いで涙が出てきました。
タイトル通り
子どもは親を選んで産まれてくる。
この本では、何の為に選ぶのか。
何で選ぶのか。も書いてあり、
優しそうだからママにした。
ママが可愛かったから。
楽しそうだから。
外の世界が見たくて。
神様に言われて。 etc...
子供達は色々な事を言うようです。
産まれてくるには
きちんと目的があること。
虐待や、流産についても書かれています。
胎児はすでに人であり
感情を共有し、全て見えているし聞こえている。
確かに私が楽しい時には元気に動く。
とっても敏感なんですね。
もっと早くこの本を読みたかったな。
あるべき姿に気付かされました。
今は遅れを取り戻すように話しかけるようにしてます。
これからいっぱい愛情をかけていこうと思います。
