トレド観光1日目② | カンタ印  元気印

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トレドに着いての第一声「暑い🥵」

この日は30度越えだったのですが、マドリードより日差しもかなり強く「夏‼️🌞🌺✨」という感じでした。

日本でスペインの気温をチェックしていた時は20度台ばかりで何だったら最低気温は13〜15度くらい。私より1週間ほど早くスペインに行った知り合いも「朝晩は寒いので羽織もの必須です👍」て言ってたのに嘘つきーーー!

持ってきた長袖1度も登場してません。こんな事なら持ってきたいワンピースがあったのに😭


駅からトレドの街並みまでは少しあるのですが、その前にこの駅舎で既にテンションup⤴︎⤴︎

既にここだけで何枚も写真を撮り、ただでさえ到着が遅れているというのに全然宿に近づきません🤣


対岸からの景色。もうこれだけでワクワク。


しかし、近づくに連れ実感する高低差w

これ登るの?今日も登山?🤣


必死に登った先の景色。


ようやく宿にたどり着き、まずは散策を兼ねて買い出しへ。


何処を撮っても絵になる恐ろしい街w



トレドの宿は「アパート1室丸々貸切」というスタイル。住む感覚で滞在したかった私の希望。

最初はスペイン旅行全てトレド滞在にしようと思っていたくらいだからw


洗濯を済ませ夕景&夜景の街並みを見るために対岸の山の上までてくてくお散歩。



これ↑↑↑歩道脇の柵なんだけど、間隔が広くて下の川まではかなりな高さの崖なのに子供が落ちてしまわないのかと不安になる。


ただ川の脇を歩いているだけなのに写真ポイントが多すぎるっ!

1番下の景色にカリオストロの城を思い出す私w

日没時間に間に合うよう急いでるはずなのに全然進まない(爆)

ちなみにこんなに明るいけど時間は夜の8時です。


夕景から夜景に変わっていく街並みはとても素敵でした。

もともとトレドに憧れたのは1枚の夜景の写真から。古い記憶なので間違っているかもしれないけど、当時はまだガス燈で青い夜景写真だった気がする。それがとても素敵でね。

今は青ではなくオレンジ色だけどあの景色が見れて幸せでした。


その後は街灯もなく真っ暗な道を歩いて帰ったんだけど、車も人も滅多に通らないのに全然危険な感じがしないw

街中に戻れば店の外のテーブルでアルコール片手に食事をする人で賑わっている(24時くらいまで開いてる店が多い)

スペイン人のディナータイムは遅いというのもあの日没の遅さを体験すると納得。


私達も何か食べて帰ろうかと思ったけど、部屋でゆっくりしたいという長男さんの希望で手作りスープで夕食。



少しは暮らしてる気分も味わいました。