ところが最後の方が乗り込んだと思ったらバスが走り出した!! ヾ(゚ロ゚*)ツ
え?お見送りは?
当然あるものだと思ってたけど、確かにお友達からの報告は握手の事だけでお見送りの事はなかった。
バスの中から手を振ってたけど、本人は出てきてなかったの?
お友達に確認の連絡をしようとしているあいだにもバスはゆっくりと進む。
「えー?!ちょっと待ってよー!(>︿<)」と思ってたら、バス後方から声があがった。
「お見送りがまだです!」
この方、私達が止められた先のガラスの所から外の様子を見ていたそうで「他のバスはお見送りしてました。見てました!」と宣言してくれたーーーー!(≧∇≦)GJ
この時、衝立の所には他のバスの方の列がまだ続いててその方たちの握手が終わるまでゆーすけさんは出てこられない状況。
「この先の予定が…」「食事する時間が…」とバスを出そうとする添乗員&ガイドさん。
しかし、「買い物なんていいです」「何ならご飯も食べれなくてもいいです」とみんなで応戦。何とかバスを止めました。
実はこの後ほとんどの人が小籠包のランチを食べる予定になっていまして、席を予約してくれてたガイドさん焦っただろうな(笑)ごめんなさい。
「バスが傾くんじゃない?w」って言いながらみんなで片側の窓に張りつき待っていると、スタッフが出てきて「撮影はNG」の注意。
「はーい」とみんなでいいお返事(笑)
そして、ついにゆーすけさんが出てきました。
みんなでゆーすけさんに向かって手を振ります。
バスが走り出して角を曲がってもみんなで姿が見えなくなるまで手を振りました。
変な盛りあがりで席に落ちついてからみんなで大笑い。
添乗員さんも「みなさん満足しましたか?」と苦笑していました。
ゆーすけさんとの覚書きはこれにておしまい。ダラダラとしたレポにおつきあいいただき、ありがとうございました(*^^*)