先日、長男さん宛てに届いた宅配便。
送り主は家出旦那の古くからの知り合い(♀)で、静岡出身で卒業後東京で働いてたんだけど「京都に住みたい」と突然先斗町でお店を始めてしまった方(笑)
ここ数年は行けない事も増えたけど、10年以上「お花見in京都」が恒例だったカンタ家、毎年のように桜の時期にお会いして酒を酌み交わしておりました。
元々は家出旦那の知り合いな訳ですが、「バツイチ&未婚で2児の母」という共通点もあり、家出旦那抜きでも切れる事なくゆる~く繋がりは続いておりました。
届いたのは誕生日が近い長男さんへの誕生日プレゼントだったんだけど、添えられてた手紙を読んだ長男さん「よく俺の誕生日知ってたね」って。
「そうか…。君にはまだ話した事がなかったっけ?」…って事で、長男さんに話してきかせました。
わが家の長男が生まれた翌々年、彼女から届いた結婚&妊娠の知らせ。結婚も出産もするようなタイプじゃなかったので家出旦那とともにびっくり!
そして生まれた男の子はわが家の長男さんと同じ誕生日(ノ゚ο゚)ノ
「2歳違いだけど、これから毎年一緒にお祝いできるね」って、そう思っていたのに、その機会は1度も訪れる事がありませんでした。
彼女の息子は生まれて数か月で突然死で逝ってしまったの。年賀はがきの写真だけで1度も顔を見る事ができないまま…
あの子が生きてたら今月で14歳。反抗期真っ只中だったかな?
わが家はその時期が1番大変だった。大変だったけど今頃になって思う。
そんな嵐のような日々も彼女にとってみれば羨ましかったんじゃないかな?…って。
何でもない日常の有難さをあらためて感じました。
今年は行けなかった春の「お花見in京都」
来年は長男さんの成長を見せに2年ぶりに実現させたいと思いました。