「こんなに震えて…」
カタカタと震える私にあなたが驚いたように呟く。
『だって…』
『それに…こんなに濡れて…」
私から滴り落ちる雫があなたの指を濡らしていく。
「早く…脱げよ」
そう言われて静かに胸の釦に指をかけた。
あ…もぅ…ぃや…
ゲリラ豪雨なんて大っ嫌いだぁあああああ~!
機材の積み降ろしだけでグッチョリ濡れ濡れになりました。
事務所に帰って即総着替え。
そして、真夏なのに上からフリース( ̄∀ ̄)(爆)マジデ ヒエマシタ
そして、この後の現場にも路地奥のお宅が…(^^;)
午後も濡れてくるわ~♪