【恋夢】最後の恋…7 | カンタ印  元気印

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最後の恋…6→http://ameblo.jp/himewari0418/entry-10806170498.html





雄輔君への気持ちに気づいて私の中で何かが変わって、だからといって何が変わるという訳でもなく、

今までと同じように夫との生活を送り、雄輔君とも変わらぬ関係を続ける。

仕事以外での個人的な付き合いは一切なかったけれど、

会社のみんなと出かけたりする時、何故か私の隣はいつも雄輔君だった。

それは周りのみんなが当たり前のようにいつも自然にしていた事。

家庭があった私とずっと年下の雄輔君では、いくら仲がよくても異性としてのものは感じられなかったのだろう。

仲のいい姉と弟…。

私の抱く恋心なんて誰も想像さえしなかった。そして、それはきっと雄輔君も同じ…。



何も変わらず数年の月日が流れた。

そして、その時間はそのまま変わらずに流れていくはずだった。

でも、夏の暑さがようやく落ちつき秋の気配が見え始めた頃…

『転勤?』

「ん。新しく出来る事務所に一緒に来て欲しいって…」

私のいた会社にはいくつかの事務所があった。

でも、それぞれの事務所単位での採用だった為、基本的に転勤というものはなかった。

それが新しい地に事務所を構えるにあたり、赴任する上司が雄輔君を右腕として指命してきたのだった。

『受けるの?』 遠く離れた地への転勤に思わず口をついて出た言葉。

「チャンスだからな。独身で身軽だし」

『そう…』 突然の事に言葉が続かない私。

「何?行って欲しくない…とか?(笑)」

冗談めかしてそう言う雄輔君に、自分でも驚くような言葉を口にしていた。

『ぅん…。行って…欲しくない…』

素直な気持ち。このまま…一緒にいたい…。

「カコさん…?」驚いて顔を覗きこむ雄輔君にハッと我にかえる。

『…なんて言うと思った?(笑)せっかくのチャンスじゃない。頑張りなさいよ!』

雄輔君との時間に期限がつけられた。

                                               つづく



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こんな時間に何をやってるんでしょう(^_^;)


おチビと寝落ちして2時頃起床。


編集しながら撮っておいた雄ちゃんの番組見てお風呂。


で、まとまんなくて放置してたコイツをライブ前に何とかしようと思ったらこの時間(^_^;)


今日はフルタイム勤務の後、夜はみっちりPTA広報のお仕事なのにね~。

とりま、1時間ばかり寝ます(笑)


今週も頑張りましょう♪