夢助で全国を回ってる時、とあるブロガーさんの所で見たプライベート写真。
神児の写メと同じ服装だったけど、眼鏡もマスクもなかった。
その写真を見て、妄想www…って、いつの話やね~ん!Σ\( ̄ー ̄;)
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イタイ…。かな~りイタイ(爆)→http://ameblo.jp/himewari0418/entry-10644311216.html
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新幹線のホーム、突然響いた歓声。
何の気なしにそちらを見ると、人混みの中に紺色のニット帽が見えた。
うつむき加減に歩いてきたその人が視線を少しあげる。
嘘…でしょ?
夏の名残の夜に唇を重ねた彼だった。
私を認めて一瞬動きを止めたものの、隣の男の人に促され、ちょうど滑り込んできた新幹線の中へと消える。
出会いの奇跡は夏という季節と一緒に終わりを告げたはずだったのに…何故?
あの日触れた唇の感触が蘇る。
しばらく身動きもできずに彼の消えた空間を見つめていた。
音楽が流れ、発車のアナウンスがホームに響く。ゆっくりとドアが閉まると静かに新幹線は走り出した。
頬杖をついたまま窓の外を眺めていた。
<どうした?雄輔>
その声にボ~ッとしたままそちらを見ると、「何?」というように首を傾げた。
<いや…さっきから黙り込んでるから…>
「…」 それには答えず、視線を窓の外へと戻した。
窓の外の景色はただ横に流れていくだけで意識の中へとは入ってこない。
「…俺、少し寝るわ」
帽子を深くかぶり直すと目を閉じた。
さっきの…
あれは間違いなく彼女だった。突然現れ、俺の心を持っていった女。
そんな美人じゃない癖にいつまでも俺の中に居座り続け、忘れさせてくれない女。
だけど、一緒にいたのは…?
「!」
突っ込んだポケットの中で手に触れたもの。…あのピアス。
そうだ!「今度会えたら決して離さない」…そう決めたんだった。
<雄輔、どうした?> 突然立ち上がった俺にかけられた声。
「ん?トイレ♪」 そう言うと俺は席を離れた。