ブログネタ:激サムと激アツどっちが耐えられない?
参加中私は激アツ 派!
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「うぅ~~~!何でこんなとこで待ち合わせなんだよ?凍えるだろうが!」
「うぅ~~~!何でこんなとこで待ち合わせなんだよ?凍えるだろうが!」
寒がりの雄輔はポケットに手を突っ込み、首をすぼめて、その場で足踏みをしながら文句を言った。
『いいじゃない?ほら、夜景が綺麗よ(笑)』
海沿いの遊歩道からは対岸の夜景をバックにライトアップされた橋が見える。
「お前は雪国育ちだから平気かもしれないけど、俺は寒みぃのが苦手なんだよ~(TωT)」
『だっらしないわね~』 そう言って笑ったけど、海から吹きつける強い風はさすがに冷たくて身体を小さく丸くさせる。
「何だよ(笑) お前だって寒むいんじゃねぇかよ」
『そりゃあ、いくら寒さに強いからってこれだけ冷え込めばね(笑)』
笑いながら唇を尖らせた私を、同じように可笑しそうに笑った雄輔が抱きしめた。
「こうしたら…あったかい?」
『…ん♪』
「…俺も♪」
確かに暑いのは苦手だけど、
それ以上にこんなふうにくっついていられる寒い季節がやっぱり好き♪
