これだって何とかしたくてもう随分と前に書いてたのに、続きができなくてず~っと放置(笑)
いや、決して続きができた訳ではないのよ。
でもね、書いた以上はやっぱりお外に出してあげたい。
作者の我侭以外の何ものでもありませんが…(;^_^Aユルシテ~
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最後の恋1…http://ameblo.jp/himewari0418/entry-10536350770.html
最後の恋2…http://ameblo.jp/himewari0418/entry-10552997807.html
最後の恋3…http://ameblo.jp/himewari0418/entry-10553876923.html
最後の恋4…http://ameblo.jp/himewari0418/entry-10565309815.html
その感覚が何なのか?
私は本当は気づきたくなかったのかもしれない。
気づかないままならば求める事もないし辛くなる事もない。
それに…もともと私には求める資格がない。
でも、気づいてしまった。
あの日、外まわりの途中の乗換駅は事故の影響でごった返していた。
人混みをかき分けるように進みながら、彼の手が私の方に伸びてくる。
「迷子になるから…」そう言って、しっかりと私の手を握った。
戸惑いながらも繋いだ手を頼りに進み、電車に乗り込んだ。
車中も事故による電車の遅れの影響でラッシュのピーク時よりも更に混みあっていた。
「大丈夫か?」
私は入口脇のわずかなスペースに彼に守られるようにして立っていた。
電車の揺れで人に押されて小柄な私は大きな彼の腕の中にすっぽりと納まるような形になる。
「悪りぃ…ごめんな…」
ぴったりとくっついて抱きしめるような状態に彼が謝る。
『…ぅうん…』俯いたまま首を小さく振った。
雄輔君の腕に守られながら、私は心地よさを感じていた。
私…彼を男として意識している?私…雄輔君の事…?
…好き。
その答えが出るまでに、そう時間はかからなかった。
ずっと感じていたハッキリしない感覚…それは、もうずっと昔に忘れたと思っていた恋心だった。
つづく
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では、また半年後に~♪…なんてね(爆)( ̄∀ ̄)