足の間に座らせ抱えるようにしていた背中が 次第に胸にもたれ重みを増していく。
「眠いの?」
そう訊くとトロンとした目でけだるそうに頷いた。
今日は1日中はしゃいでいたもんな…
「抱っこしててあげるから眠っていいよ」
『ん~?あっちで…ねむりたい…』
奥の寝室の方に視線をやると寝返りをうってしがみつく。
「わかったよ」
お姫様抱っこをしてやると幸せそうに微笑んだ。
そっと寝室に運んで横たえると、既にスースーと寝息をたてている。
「何だ…もう寝ちゃったの?(笑)」
目を覚まさないようにそっと布団をかける。
可愛い寝顔…(*^.^*)
髪をそっとなでると呟いた。
「おやすみ…おチビ」
はい。例によって早起き、お昼寝なし、遊び疲れのおチビ、7時を待たずに撃沈しました~♪(≧▽≦)