あのね… | カンタ印  元気印

カンタ印  元気印

日々の出来事、思った事などをとりとめもなく...

足の間に座らせ抱えるようにしていた背中が 次第に胸にもたれ重みを増していく。


「眠いの?」


そう訊くとトロンとした目でけだるそうに頷いた。


今日は1日中はしゃいでいたもんな…


「抱っこしててあげるから眠っていいよ」


『ん~?あっちで…ねむりたい…』


奥の寝室の方に視線をやると寝返りをうってしがみつく。


「わかったよ」


お姫様抱っこをしてやると幸せそうに微笑んだ。


そっと寝室に運んで横たえると、既にスースーと寝息をたてている。


「何だ…もう寝ちゃったの?(笑)」


目を覚まさないようにそっと布団をかける。


可愛い寝顔…(*^.^*)


髪をそっとなでると呟いた。








「おやすみ…おチビ」




はい。例によって早起き、お昼寝なし、遊び疲れのおチビ、7時を待たずに撃沈しました~♪(≧▽≦)