おめでとう♪ | カンタ印  元気印

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日々の出来事、思った事などをとりとめもなく...

「うんめ~♪(≧▽≦)」 私の作ったお節を雄輔がビール片手に嬉しそうに食べている。

何だか私も嬉し♪

だって忙しい雄輔の事だもの、こんなふうに一緒にお正月が過ごせるなんて思ってもみなかった。

「お前、ほんっとに料理上手いよな(-^□^-)」

ちっちゃなコタツに一緒に入りながら缶じゃなくて瓶のビールをお互いに注ぎあう。

ちょっと作りすぎちゃったかな?って思ってたけど、雄輔はどんどんお皿を空にしてくれる。

「な~、お前もちょっと座れって!ゆっくり飲もうぜ」

料理やビールを取りに何度も席を立つ私に雄輔が呆れたように言った。

『あ、でも、これだけ…』

空の器を持って立ち上がった私を雄輔の手が止めた。

「あとに…しろって!」

仕方ないわね。…少し強い口調に再び座り直そうとした。

「そっちじゃないって!…こっち♪」

腕を引っ張られると、雄輔の足の間に座らされた。

「寂しい思いばっかさせるかもしんないけど、今年も頼むな」

じゃれるように抱きしめながら、肩に顎を乗せて耳元で囁く。

そのままいろんな話をした。去年の事。今年これからの事。

幸せな気持ちに酔いもいい感じに回ってきた。


「あ~あ、何か食べたくなってきたな(笑)」

『あ…おつまみ?ちょっと待ってて。…きゃ!』

立ち上がりかけたところを引き戻された。

「ば~か!…お前だよ」

掠れた声で言って唇がうなじへと落とされた。

触れるか触れないぐらいの唇が背中へと向かって滑っていく。

その微妙な感覚に顎があがった。

胸に回された手が胸元のボタンを外しながら服の中へと入り込む。

「ふさよ…愛してんよ♪」 甘い囁きに身も心もとろけだす。

『ぁあん…』

雄輔の指が私のいいところを刺激して、まだ明るい部屋に恥ずかしい声が響く。

雄輔と私の間に感じる熱くて…硬い…塊。

「すぐに入れていい?俺もう…」 切ない声に頷いた。

静かに横たえられ、身体に引っかかっていただけの乱れた衣服を脱がされる。

最後の1枚を取り除く時、あふれた蜜が私との間で糸を引くのが分かった。

「ふさよ?すごい濡れてんよ」

『や…いじわる…』恥ずかしくてその首にしがみつく。

「ダ~メ。ちゃんと見せて…」

腕をほどくと、そのまま指を絡めて繋ぎとめられた。

「ふさよ…綺麗…」

じっと見つめられたまま熱い雄輔で貫かれる。

行き止まりまで達したソレは何度も私の中を往復して…

じゅん…。奥の方から蜜が溢れるのが分かった。

「あ…何かスゲー…ふさよン中…締めつけてくる…ぁあっ!」

雄輔の動きが変わった。

足を持ち上げられ、激しい動きで何度も突き上げられる。

ぁ…だめ…そんなにしたら…

『いやぁ…イッちゃうよぉ…』

「いいよ。イケよ」

『いやぁ…雄輔も…雄輔も一緒にイッてぇ…』

「…だから…もうイッて?俺…もう…限界…」

その言葉に何かが弾けた。

『ぁん…雄輔ぇ…イクよ…イク…イクッ!』

私の言葉に頷いた雄輔が私の中で膨らんだ。

「ぁあ…ふさよ…ふさよ…愛してる…ぅうっ…」

低い呻き声と共に放たれた雄輔の愛を受けとめた。

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にょほ~~~~~!本年、一発目~♪(≧▽≦)


本日、同時多発的に爆弾爆弾が落とされております。よろしければお楽しみ下さい。


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南の地で、のたうち回る誰か(笑)  あ~~~~!おもしれ~~~~!( ̄∀ ̄)オトシダマヨ~♪