夜遅く帰宅した部屋の前に彼が立っていた。
『こんな時間に何してるの?早く帰りなさい』
そう言って玄関に入ろうとしたあたしを背中から抱きしめた。
大きな彼の胸にすっぽりと包まれる。
「好き…なんだ…」
ずっと誤魔化してきたのに…ずっと抑えてきたのに…ズルイよ…こんな…
「センセ…俺…もぅ…」耳元で囁く切ない声に…堕ちた。
はぁ…はぁ…
窓の外の雨音に2人の荒い息が重なる。
包み込む夜の冷気を気持ちいいと感じるほどお互いの肌が熱を孕んでいる。
「センセ…」
荒い息遣いに混じって聞こえる彼の掠れた声。
やだ…止めて…その呼び方…
ここ…学校じゃない。それにあたし…もぅセンセーじゃいられない。
センセーとあたし…同じあたしだけど、同じじゃない。
『ねぇ…名前で呼んで…』 彼が顔を上げてあたしの方を見る。
『…雄…輔…』 その目をじっと見つめながら、あたしも初めて彼を名前で呼んだ。
彼も愛おしそうにあたしの名前を繰り返し呼んで…その甘い響きにあたしはただのオンナになっていく。
オンナになって自分から求めたあたしをオトコの彼が一気に貫き、荒々しく揺さぶる。
余裕なんてない彼の動きが逆にあたしを昂めていく。
あ…も…ダメかも…
そう思ったと同時に彼の低い呻き声。
「ぁあ…も…ダメかもしんない。ぁ…ぁ…ぁあっ!」
ひときわ奥深く突き上げられて頭が真っ白になった直後、生温かいものが胸と腹に放たれた。
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ども♪( ̄▽+ ̄)
どっかで見たタイトル?
正解!読者部のAちゃんが書いてましたね~(笑)
実はあれ、複数で同時爆弾投下の予定だったんだけど中止になっちゃったのよ。
で、書きかけのまま放置してたんだけど、何となく書きたくなっちゃってね(^_^;)
ま、かなり大人しくなっちゃったけど(笑)
そんな訳で朝から失礼しました~♪
今年もあとわずか。がんばんべ~♪v(^-^)v