「相変わらず濡れやすいのな?もうとろっとろ(笑)」
中指であふれた泉を掻き回す。
あなただって…相変わらず意地悪…。
浅いところを泳ぐ指先は時々蕾をかすめるだけで、触れようともしなければ深いところへ潜ろうともしない。
我慢のできなくなった私が自分から懇願するのをあなたは待っている。
『おねがい…もうやめて…』
「ん?やめんの?」指の動きを止めた彼がからかう様に私の顔を覗き込んだ。
『だから…』
「だから?(笑)」
『もう…意地悪はやめて…。ちゃんと……して…』
その言葉に満足したように笑うと、私の身体から最後の1枚を取り除き両膝に手をかけた。
もうほころびかけている蕾を泉の雫で潤わせ刺激する。
舌先で啄ばまれる度に身体が脈打ち背中が跳ね上がった。
やがて泉にも長い指が入り込み、奥深いところから浅いところまでを繰り返し刺激する。
泉を泳いでいた指が1本から2本に増えた頃、最初の白い世界がやってきた。
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ども♪(・∀・)
おはようございます…って、今朝も予定更新。今は2時16分でございます(笑)
実際の私はまだ夢の中?
何かこれ、癖になりそうだわ~♪( ̄▽+ ̄*)