恋夢想。。。南の島~番外編『あの時』(hana-anna) | カンタ印  元気印

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日々の出来事、思った事などをとりとめもなく...

ホテルの部屋に入って、ドアを閉めるのももどかしく雄輔は藍を引き寄せた



後ろ頭と、腰に手を回すと



藍は背中を反らせるようにしながら、雄輔の首に両腕を絡めた



お互い話したいこと、聞きたいことは山ほどあった



でも、今は。。。



ただただ相手に触れ、相手が今ここにいるという存在を感じていたかった


唇を重ね、想いを表現するように絡め、もつれるようにしてベットに倒れ込んだ




ベットがボンと跳ね上がる



ビシッと整えられたシーツに波が出来る



藍を体の下に組み敷いた雄輔は




キチッと着こなされた藍のスーツのジャケットをもどかしそうに脱がせていく



藍はそれを助けるように、半身を起こした



ジャケットを肩からスルリと脱がせると、ベットの下に投げ捨てる



藍の手は雄輔のTシャツにかかる



雄輔の手は、藍のブラウスのボタンにかかる



今の雄輔には、ブラウスのボタンを操るのは至難の業だった



さり気なく藍が自分でボタンを外す




急かすように互いの服を剥ぎ取りながら、唇を重ね続けた




お互い、何も身にまとわない状態になり




雄輔に覆いかぶされるように横になって、初めて手が止まる






「藍。。。」



「何?」



「やっぱ、後でいい。。」



雄輔は藍の首元に唇を這わせ、鎖骨から肩から



胸元へと紅い花を咲かせていく




「ねぇ。。。なんで雄はココにいるの?」



「ん?。。。俺?。。。忘れられなくって。。。移住した。。。」



「何を?」



「南の島。。。も、藍のことも。。。


ココにいたら、また会えるんじゃねぇ~かなぁ~って。。。」



雄輔は藍の体に唇を這わせながら、藍の問いに答える



「会いたかった?」



「俺は。。。会いたかったよ。。。藍は?」



「会いたかったに。。。決まってんじゃん。。。」



「素直だね。。。」



体に這わせていた唇を離し、藍の顔を覗き込む



少し顔を高揚させ、藍は答えた



「そうよ。。。次に会うことが出来たら、迷わないって。。。


決めてたから」



「俺も。。。今度会ったら、離さねぇ~て。。。思ってた」



そう言いながら、胸元に向けられた唇はその先へ



内腿を撫でていた手はさらにその上へ。。。



「ぅんん。。。ぁあ。。。」



「いい?。。。忘れてねぇ~よ。。。藍のいいとこ♪」



次第に降りていく唇は、確実に藍の感じるポイントへと近づいていく



吐息も乱れ、顎も上がる



雄輔の触れる場所すべてに感じている



一年もの間、だれにも触らせなかった体は



雄輔のすべてを受け入れるのに十分潤っていた




「いい??」



雄輔の問いに、藍はゆっくりと頷いた



雄輔は自身をゆっくりと藍の中に沈めていった



「んんっ。。。あぁ。。。ぃいっ。。。」



「藍。。。すげぇ。。。熱いよ。。。」



ゆっくりと動き始める雄輔の動きに合わせ、藍も動き始める



腕を雄輔の首に絡め、互いの唇を貪るように求め合った



「雄。。。もう。。。ダメっ。。。」



「俺も。。。もう。。。」



一段と速くなる動きに合わせるように、二人同時に真っ白な世界へと果てていった






「雄。。。笑わない??」



「何?」



「。。。愛してる。。。」



「俺も。。。愛してんよ。。。」



「やっと。。。言えた」



「ホント。。。これから。。。何回でも言ってやんょ」




そう言って火照った体を抱きしめ合った



これからずっと続いていく『ひと夏の恋』を想いながら



何度も何度も口づけた



もう二度と離れないと誓い合いながら。。。


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朝萌え♪に続く昼萌え♪( ̄▽+ ̄*)



先ほど、雨に降られる事なく、無事に親子遠足から帰還いたしました(`・ω・´)ゞ



おチビ?帰りは予想通り大きな重いお荷物よ(笑)



ここ何日か3時間台睡眠のカンタ、一緒にお昼寝しますね。



みんなの所へは夜にでもゆっくりお邪魔させていただきます。