【恋夢】最後の恋…1 | カンタ印  元気印

カンタ印  元気印

日々の出来事、思った事などをとりとめもなく...

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アラームの鳴る音でいつものように目を覚ました。

カーテンの隙間から漏れる光に今日も晴天らしい事を確認する。

ベッドから起きだすとインスタントのコーヒーを入れた。

それからパンをトースターに放り込み、パンが焼ける間にソーセージをレンジで温める。

冷蔵庫から昨夜のうちに用意しておいたゆで卵とサラダを取り出しドレッシングをかけた。

温め終わったソーセージの皿にそれらをのせていると、トーストも焼きあがる。

10分もかからず、1人暮らしの朝食が出来あがった。

テレビを見ながらそれらを食べ終わると、出勤の準備を始めた。



駅までは川沿いの親水公園を抜けていく。

水辺の遊歩道に植えられた樹木が遠い記憶の中の景色と重なる。

あの時は季節が違ったけれど、今頃はきっとあの木々も瑞々しい緑の葉を繁らせているはず…。

この街でもう何度も同じ季節を迎えてるというのに、心はあの街のあの季節にずっとあるような気がする。

ふっと懐かしい苦しさが胸をよぎった。

                                                     つづく

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どんも~♪


実はこれ、1ヵ月以上も放置してました( ̄∀ ̄)(爆)


メドがついた?


いんや( ̄▽ ̄)


でも始めないと進まないみたいだから、かな~り短いけどUPしてしまいまする~♪